蹴球人noコメント

アクセスカウンタ

zoom RSS 懐の深い戦い。−第34節 ジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスエイト−

<<   作成日時 : 2007/12/07 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

セフのリーグ最終戦となった、フクアリでの一戦。
たくさんのグラサポがいましたね。
お疲れ様でした。

試合はスカパーで観たのですが、
後半のグラの戦いは非常に良かったと思います。

相手が引いた時はゆっくり攻め、
守備陣形が整っていない時は速攻。

奪いに行く時は、速く、激しく、
耐える時はじっくり待つ。

当たり前ですが、とても重要で、
コレがなかなか出来ないチームが多いですよね。

選手の意思統一が出来ていることはもちろん、
各自の戦術眼も必要です。

セフが監督になる前のグラは、
速攻の時はいきいきとしていて怖いチームでしたが、
遅攻となると自信なさ気になってしまう。

…そんな2面性を持っていたように思いますが、
今は遅攻も自信を持って行えるようになっています。

守備のバランスをとるのもうまくなりました。

あと、足りないのは他チームの守備を打ち破る攻撃力。

得意技とでも言えば良いのか、
一点集中突破できるような力の集約が足りない気がします。

バランス良く攻めるだけでは、
守備側もやりやすいですからね。

どこで勝負するのか、
どんなタイミングで、
どういう方法で。

そのあたりがまだ弱いですね。

ただ、セフはチームに「幅」を持たせてくれたと思います。
どんな相手とも戦える「ベース」という財産を。




以下、試合後の楢崎正剛のコメント。
「相手はテンポが速いから試合の最初は行ったり来たりで
大変だったけど、みんな全体的に良い仕事して自分の
役割を果たしていた。
気持ちも入っていたし良いゲームだった。
取られた時もその後必ずチャンスを作れると思っていたので、
もし取られても…という考えでいこうとした。
千葉はアグレッシブに自分たちの特徴を出してきたけど、
でも90分は続かないと思っていた。
1対1に負けたくない、対面の相手に負けなかったのが
大きかった。
相手の特徴を生かさないようなボール回しも徐々に
出来ていた。
今日はうまく戦えたという印象。」

−−シーズンを通しての上積みは?
「細かいことというよりも、ちゃんと組織を作って守る。
プレスに速く行く時、遅らせるときという判断力はついた。
整った中で守れば大崩はしない。
でも、それは守りだけの話ではなくて、
ボールの回し方から始まる話。
ボールをどう動かして展開するとか、
そういうことが
全てに関係してくると思う。」




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
懐の深い戦い。−第34節 ジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスエイト− 蹴球人noコメント/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる