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zoom RSS 酷暑の戦い。−第18節 名古屋グランパスエイトvsヴァンフォーレ甲府−

<<   作成日時 : 2007/07/01 01:29   >>

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暑い。とにかくアツイ。
観客席でも暑さで倒れる人が続出するのではないか?
というほどの暑さの中、
午後1時にKick Offされたヴァンフォーレ甲府戦。

この暑さでまともなサッカーが出来るのか?

…そんな心配をよそに、
試合は予想以上にハイテンポのゲームが
繰り広げられる。



甲府は、いつものようにショートパス主体の
小気味良い攻め。

リズム良く回る時間帯は、
グランパスの守備陣は振り回され
的を絞れない。

しかし、グランパスも甲府攻略の常套手段である
中盤で奪ってからのショートカウンターに
活路を見出すべく、前線から厳しく当たる。


その戦略も奏効し、
前半は概ねグランパスペースで1−0。

本田のありえない逸機や、
藤田の100ゴール達成か?
というシーンなどもあったが、
最少得点差の展開に終わったことが
悔やまれるところではあるが…


後半も15分くらいまではペースを握る。

ハイテンポの展開で、
中盤で激しくアプローチを仕掛け、
追加点を狙っていく。

しかし、追加点が奪えぬまま時間が過ぎて、
誰もが不安を抱きはじめた後半23分。

案の定、コーナーキックから同点ゴールを許してしまう。

そして、大木監督に
「名古屋は後半、運動量が落ちる。」
と指摘されたその通りペースダウン。

最後はあわや逆転負けをくらいそうな展開にまで
持ち込まれてしまった。





それにしても勝てないグランパス。

内容は悪くない。

しかし、結果がついてこない。

これで、第18節を終えて勝ち点「23」は
序盤、降格争いに苦しんだ昨年18節時点と同じ。

後半にガタッと落ちる運動量は
これからの中断期間に改善する
一番の課題だろう。

徹底的にフィジカルを鍛えて欲しい。


そして、もう一度自分たちのサッカー、
ポゼッションからワイドにというサッカーを
強豪相手にも遂行出来るほどに
煮詰めていくこと。

決定力不足に特効薬はない。

だから、相手に合わせたサッカーではなく、
自分たちの長所を活かすサッカーを
構築することが勝利への近道のはずだ。







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