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zoom RSS グランパス、5試合ぶりの勝利!

<<   作成日時 : 2006/09/17 18:52   >>

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グランパスが久しぶりに勝った。
8/19のジュビロ戦以来、約1ヶ月ぶりの勝利だ。
そのジュビロ戦までは4連勝し、勢いに乗っていたというのに
川崎、G大阪、鹿島、広島には勝てずに、残留争いから抜け出しきれ
なかった。
しかしこの勝利でもう大丈夫だろう。
残り試合がまだ11試合あり、17位のセレッソとは12勝ち点差の11位。
数字上はまだ楽観できる状態ではないが、グラの現在の調子からして
勝ち点の積み上げは計算できるからだ。

W杯中断明けの11試合、実は通しで観た試合はガンバ戦(8/27・瑞穂)
しかないのだが、ハイライト映像で見るかぎり危険なシーンが多く
不安定な戦いが続いている印象だった。
それは、シュート数からも読み取れる。

17節 甲府戦(5−1) 8本−17本
18節 磐田戦(3−1) 9本−12本
19節 川崎戦(2−4) 8本−18本
20節 G大阪戦(3−3) 9本−17本
21節 鹿島戦(1−2) 10本−16本

大勝した甲府戦でも高い決定力でカウンターから5得点したものの
力で圧倒したわけではないことが分かる。
私が観に行ったガンバ戦でも、速攻&セットプレーから3得点したものの
試合は完全にガンバに支配され、いつ点を獲られてもおかしくない
戦いぶりだった。

ところが昨日の新潟戦は違った。
シュート数21本−10本。
確かに新潟はここ4戦全て3失点以上、前節に至っては磐田に0−7の
大敗を喫したチームだが、こんなチーム相手でもこれだけシュートまで
持ち込めたこと、また試合をコントロールできていたであろうことから、
グラが目指すポゼッションサッカーの基礎は出来てきたのではないか
と期待させる。

セフ監督も「3点目を決めた時間帯は完全にグランパスが試合を支配
していましたし、ゲームをコントロールできていました。」と手ごたえを
口にしている。

今後は来シーズンあるいは天皇杯を見据えてチームの戦い方を
安定させ、1試合1試合収穫のあるゲームを見せて欲しいと思う。

また、不安はヨンセンが抜けたときのバックアップ。
増川や古賀がやっているようでは来シーズン以降につながらないし、
戦い方も不安定になってしまう。
層を厚くしてシーズンを通して安定したチーム力を醸成するよう
レギュラーはもちろん控え選手のレベルアップも図る采配を揮って
欲しいものだ!






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