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みんなの「Jリーグ」ブログ


開幕戦雑感−岐阜&名古屋−

2008/03/11 23:07
FC岐阜も名古屋グランパスも
1−1のドローで開幕戦を終えましたね。

岐阜はJ1復帰を目指す(格上)甲府。
名古屋はJ1に復帰してきた(格下)京都。

岐阜はアウェー。
名古屋はホーム。

での結果です。

こと開幕戦に関しては、
岐阜は大満足の結果ですね。

何と言ってもJリーグ初舞台での初勝ち点ですし、
アウェーで格上に、しかも得点を奪って
引き分けた訳ですから。

対する名古屋は
ホームでJ1に戻ってきたばかりのチームが相手ですから
勝ち点1を奪ったというよりも勝ち点2を失ったという方が
正直な感想でしょう。

ただし、内容は攻撃的なサッカーで可能性を感じましたから
今後に期待をもてると思います。

ストイコビッチ監督、
監督としての資質を疑っていてゴメンナサイ。

ブレることなく目指すサッカーを突き詰めて欲しいと
思います。

そしてFC岐阜の内容は…
今後に不安が大きくなりました。

確かに甲府相手の引き分けという結果は
文句なしですけど、
ちょっと力の差がありすぎたかなと感じます。

もう少し攻撃の形を作って欲しかったですね。

勝負強さとハードワークは見せてくれたので、
後は試合の中でのメリハリをつけ、
地に足の着いた戦いを出来るかに注目したいと思います。

勝負強さとハードワークだけで勝負できるほど
J2は甘くないですから。

たぶんこのままでは、夏場に入ると
運動量の減少から最悪チームが崩壊してしまうでしょう。

2節からは、
長丁場でしかも連戦が続くJ2での戦い方も視野にいれた
「大人のサッカー」を見せて安心させてほしいと思います。

勝利を早いうちに得られると
自信もついて変わるだろうなと思いますが。

これは岐阜だけでなく名古屋も言えるかもしれませんね。





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シーズン予想!−FC岐阜−

2008/03/02 21:27
グランパスに続いてFC岐阜の予想です。

こちらも予想が難しい。

昨シーズンとカテゴリーが違う上に
メンバーも違う。

監督は変わっていないので、
その点での準備は抜かりないと思いますが、
選手が一体となって戦えるかどうか?
が重要になるでしょうね。

よく、メンバーを強力にしたのに、
元々のメンバーとうまくいかず空中分解する、
なんて話は聞きますから。

ただし、補強に関しては、
少ない資金の中で
最大限の努力をしたのではないでしょうか!

特に梅田、薮田の2人は大きいと思います。

ユーティリティープレーヤーだし、
経験も豊富だし、
苦しい時に頑張れる選手ですからね。

PSMグランパス戦では
嶋田と那須も良い選手だと思いました。

ただし、このチームにはストライカーがいない。

相川が一番手ですが、
正直J2では標準以下です(失礼)

片桐はチャンスメーカーであり、
得点を奪う気迫が足りません。

森山に多くを期待するのは酷でしょう。

シーズンを通して活躍できるストライカーが
最後のピースという気がします。

片山がうまくはまれば…

チームとしての形は出来ていると感じるだけに
ストライカーの出現が大きく影響しそうです。

今シーズンの予想はズバリ、
勝ち点37
7勝16分19敗
13位。

期待は10勝以上あげて、
9位までくい込むことですが…
難しいでしょう。

ホームではジャイアントキリングをして欲しいですね。







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シーズン予想!−名古屋グランパス−

2008/03/02 21:26
ゼロックスも終わり、もうすぐ開幕ですね!
待ちに待った開幕戦が楽しみです。

今年は監督がピクシーですから、
全国的なメディアの露出度もかなり高めでしょう。

勝利&良いサッカーが出来れば
確実に話題になり観客動員は伸びていくはず。

逆にどちらも覚束なければ…
尻すぼみになっていってしまい、
取り返すのが大変になるかも。

さて、どうなっていくんでしょうか?

今シーズンの予想。

それは全く分かりません(汗)

なぜなら、情報をさほど集めていないということもありますが、
ピクシーの力量が全く未知数という面があるからです。

監督初経験。

チーム作りはどうか?
メンバーは固定するのか?
采配はどうか?
苦境に陥ったらどうするか?

予想がつかないですね。

でもそれでは成り立たないので、予想します。

目標としては勝ち点50でしょう。
(昨シーズン「+5」、7位、8位相当)

序盤は苦労するだろうなぁと思います。

勝ち点50は、
そこから徐々にあがっていくことが前提です。

個人的には残留争いを勝ち残れるか?
というラインに落ち着く気がしています。

ズバリ、勝ち点37
10勝7分17敗。
14位。

個人では小川佳純のブレイクに期待しています。

代表も目指せるかも!?

代表のMFは層が厚いですが、
一角にくい込んで欲しいものです。

それからヨンセン、バキ、マギヌンの3人には
シーズンを通して活躍してもらわないといけないですね。

麻也の一人立ちも期待しましょう。

それから、それから、それから…

まだ書き足りないですが、締まりがなくなるので
このあたりにしておきます。


結構厳しい予想となってしまいましたが、
こんな予想を覆し、
素晴らしいシーズンとなることを期待しています。


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URAWA in TOYOTA −クラブワールドカップ 浦和レッズvsセパハン−

2007/12/12 01:55
このところの低迷もセパハン戦には関係なく、
きっちり勝つところは、流石ですね。

これで大会もより盛り上がるでしょう。

浦和vsACミランは間違いなく大会のハイライトになりますね。
(日本において)

浦和サポは世界からどうみられるんでしょうか。

間違いなく尊敬の対象となるとは思いますが、
さらに一歩進んで、
日本のサッカーイメージを変えることを期待します。



さて、この試合はNゴール裏2階席から観戦したのですが、
浦和サポを見て感じたことをいくつか。

まず一つ。

指定席にも関わらず強引にゴール裏を自由席状態に
してしまうパワーに脱帽です。

試合開始前1時間くらいだったでしょうか。

それまで、赤い服の人達もかなりバラけていたのが、
突然、Sゴール裏に集まり始め
同時にNゴール裏でも
「声出すヤツはみんな集まって来い」
とサポ集団をまとめてました。

どうやら、他のカテゴリーの人も集まっていたようです。

近くにイラン人もいたのに、
場所を占拠され、行く当てもなく…
と路頭に迷ってました。
(最終的にカテ1に移動させてもらっていた)

2つ目。

2階席、3階席でも気合の入った声を出す面々が
いることに驚きです。

本当に心の底から声援をおくるといった感じで、
お遊びでなかったのがイメージと違うといったら失礼かな。

例えば日本代表だと、
遠征組でも本当にサポートに来てるのか?
と思いたくなるような輩が多く、
本当の意味で「サポーター」と呼べる人が少ないですからね。

浦和の人達は「サポーター」でしたね。

グラだとコアゾーンクラスの人が
離れたところにも棲息していました。

うらやましい環境です。

3つ目。

コレは逆に少し違和感を覚えたこと。

2−0、3−0となってからもリズムが速く、
まるでもっと攻めろといっているようだったことが
違うように感じましたね。

浦和の選手は明らかにゲームを落ち着かせようとしていたのに、
サポがリズムを速く取ることで慌ててしまっているように見えた
時間帯がありました。

ミラン戦もすぐあるわけですし、体力を温存するためにも
試合を落ち着かせるべきだったのでは?

残り10分、3−1で
「get goal」はいらないでしょう。

最後、4つ目。

浦和は
「we are reds」
「世界に見せつけろ俺たちの誇り」
などに代表されるように共闘をイメージしていますね。

グラは
「恐れることないさ、さあ前を向いていこう」
「走りぬけ、ゴール目指せ」
など、選手を鼓舞するチャントが多いですから、
多少選手と距離があるような気がしてしまう。

自分たちの表現を選手が代弁している、
というような感じがするので、
グラも共闘の方がいいな、と思いましたね。





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懐の深い戦い。−第34節 ジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスエイト−

2007/12/07 00:01
セフのリーグ最終戦となった、フクアリでの一戦。
たくさんのグラサポがいましたね。
お疲れ様でした。

試合はスカパーで観たのですが、
後半のグラの戦いは非常に良かったと思います。

相手が引いた時はゆっくり攻め、
守備陣形が整っていない時は速攻。

奪いに行く時は、速く、激しく、
耐える時はじっくり待つ。

当たり前ですが、とても重要で、
コレがなかなか出来ないチームが多いですよね。

選手の意思統一が出来ていることはもちろん、
各自の戦術眼も必要です。

セフが監督になる前のグラは、
速攻の時はいきいきとしていて怖いチームでしたが、
遅攻となると自信なさ気になってしまう。

…そんな2面性を持っていたように思いますが、
今は遅攻も自信を持って行えるようになっています。

守備のバランスをとるのもうまくなりました。

あと、足りないのは他チームの守備を打ち破る攻撃力。

得意技とでも言えば良いのか、
一点集中突破できるような力の集約が足りない気がします。

バランス良く攻めるだけでは、
守備側もやりやすいですからね。

どこで勝負するのか、
どんなタイミングで、
どういう方法で。

そのあたりがまだ弱いですね。

ただ、セフはチームに「幅」を持たせてくれたと思います。
どんな相手とも戦える「ベース」という財産を。




以下、試合後の楢崎正剛のコメント。
「相手はテンポが速いから試合の最初は行ったり来たりで
大変だったけど、みんな全体的に良い仕事して自分の
役割を果たしていた。
気持ちも入っていたし良いゲームだった。
取られた時もその後必ずチャンスを作れると思っていたので、
もし取られても…という考えでいこうとした。
千葉はアグレッシブに自分たちの特徴を出してきたけど、
でも90分は続かないと思っていた。
1対1に負けたくない、対面の相手に負けなかったのが
大きかった。
相手の特徴を生かさないようなボール回しも徐々に
出来ていた。
今日はうまく戦えたという印象。」

−−シーズンを通しての上積みは?
「細かいことというよりも、ちゃんと組織を作って守る。
プレスに速く行く時、遅らせるときという判断力はついた。
整った中で守れば大崩はしない。
でも、それは守りだけの話ではなくて、
ボールの回し方から始まる話。
ボールをどう動かして展開するとか、
そういうことが
全てに関係してくると思う。」




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1年で1番熱い日−J1J2最終節&…−

2007/12/01 18:27
今日は1日TVにかじりつきでしたね!
J2が12時から、J1は14時30分からでしたから
マル5時間サッカー漬でした。

さらに明日は地域リーグ決勝大会の最終日でもあるし、
FC岐阜のJ2参入条件を満たす4位確保もかかっている
試合もあります。

激動の2日間ですね。

この2日で来年のリーグ戦が大きく変わってきます。

昇格、降格の当該チームだけではなく、
その他のチーム、
引いてはリーグそのものに影響があるのですからね。


…さて、まずは何と言っても浦和ですね。

浦和が優勝を逃すなんて、思ってもみませんでした。

最下位の横浜FCに、
20戦勝利なしの横浜FCに、
シーズン33戦中3勝の横浜FCに負けるなんて!!

これがサッカーなんですね。

試合後、横浜FCのホーム最終節セレモニーを
呆然と見つめている浦和サポが印象的でした。

まるで、来年は、来年こそはリーグチャンピオンに
なってやると言わんばかりに。

来年の浦和も怖いチームになりそうです。


そして対照的に、
鹿島アントラーズの選手、関係者、サポーターの皆さん
おめでとうございます。

鹿島の輝かしい歴史の中でも、
33節の浦和との1戦は忘れられないものとなるでしょう。

本当に歴史的な勝利だったということですね。

てっきり、あそこで力尽きたかなと一人勝手に
思ってしまいました。

すみません。

王者鹿島、恐るべし。


J2では札幌が優勝しましたね。

ヴェルディが2点リードした時点で
優勝はヴェルディかなと思ったのですが、
これもどんでん返し。

コンサドーレ札幌に拍手です。

熱いサポーターもいますし、
来年のJ1での戦いが楽しみですね。
(もちろんフッキ…いやヴェルディもですよ)



さあ、明日はFC岐阜です。

相手は最下位ですが、浦和のように負けてはいけない。

選手もサポも一層気が引き締まったことでしょう。


グランパスは、玉田の冷静なゴールが印象的でしたね。

もう一回、観なおしてUPしたいと思います。











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ため息のホーム最終戦。−第33節 名古屋グランパスエイトvs横浜FC−

2007/11/25 23:07
戦績を見て、
「横浜FCなら勝てるだろう」
「ホーム最終戦だし、勝たなきゃならない」
そんな雰囲気が、プレッシャーがあった試合で
結果はいつも通りというか、何と言うか…

今季を象徴する試合となってしまいましたね。

横浜FCは、負けが多いとはいえ、
接戦が大半で粘り強い戦いをする、
という印象のあるチームで
この試合でもバランスを崩さず耐え、
まとまりを見せていました。

こういった試合は、
早い時間にゴールが取れなければズルズル行くので
その展開に突入した段階で、
期待とは裏腹に引き分けは予想できてしまいましたね。

とはいえ、チャンスもたくさん作りましたし、
ほんとにゴールネットをゆらしてもおかしくないシーンは
ありましたので、天皇杯、強いては来季に期待しましょう!

今日の面子をみると、控えも豪華になってますし、
ホントにいろんな選択肢が増えたと感じます。

今、J1に昇格しようとしている札幌なども、
(J2最下位となった)3年前に、
結果は出なくても若手を起用して
現在の礎を築いたと聞きます。

グラも確実に底上げが出来てきたので、
もう一皮むければきっと黄金時代がやってくるのでは
ないでしょうか。




以下、セフ・フェルフォーセン監督の試合後コメント。

「今日の横浜FCは、守備のオーガナイズがとても良く、
モチベーションも高かったと思います。
ただ、うちもゲームをきっちり支配できたと思います。
ときにはカウンターを受ける状況もありましたし、前後半で
1本ずつ相手に決定的なチャンスをつくられましたが、
いい形で守備ができていました。
ただ、決定的なチャンスを相手に作らせないゲームというのは
ないと思うので、それは仕方がないと思います。
ボールポゼッションもきちっとできていましたし、非常に
いいサッカーができていたと思います。
5〜6、7回と決定的なチャンスを作れていましたし、
前半に得点できていればゲームは変わったと思います。
スペースがない中、数秒間で判断してシュートも打ちましたが、
そこでの決定力というのは今日に始まったことではありません。
選手は一生懸命戦いましたし、もちろん攻めるつもりは
ありません。
ただ、最後のホームゲームということで、勝ちに行きたかった。
そのために攻撃的な選手を多く入れ、リスクを冒して攻撃を
仕掛けていきました。
この試合は絶対に勝たなければいけないという気持ちが
ありました」

−−監督自身、ホーム最終戦ということで特別な思いは
ありましたか?
「あと5〜6週間で日本を離れなくてはならないとう実感が
わいてきましたし、このスタジアムで試合をするのは最後
だという思いもわいてきました。
ただ、非常にいい感触、思い出を持って終われるというのは
あります。
首を切られるということもありますが、私は自分の意志で日本を
離れます。
寂しい気持ちはありますが、いい形で終えられることを感謝して
います。
この後、監督という仕事からも引退するつもりでいましたが、
短期間ということでPSVの監督を引き受けました。
2年間、サポートしていただいてありがとうございました」

−−この2年で基礎を作ったという自負はありますか?
「就任前から新しい選手を入れるのは難しいと分かっていたので、
若手を含め、チームを育て行こうと思っていました。
最初は守備的でカウンター狙いのチームでしたが、パスをつないで
いけるようになり、少しはオランダスタイルを継承できたかなと
思います。
ただ、最終的な決定率という課題は残ってしまいましたが。
今のチームに得点力があれば、6位以内に入るチームになれたと
思います。
結果は残せませんでしたが、若手が伸び、この中から将来日本を
背負う選手が出てくると思います」



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ヨンセン、ハット!久々の快勝!−第32節 大分トリニータvs名古屋グランパスエイト−

2007/11/19 23:32
ヨンセンやってくれましたね!
得点、勝利はやっぱり気持ちが良いものです。

リーグ戦では9/29、ラグビー場での「あの」柏戦以来、
得点すらなかったとのこと。

天皇杯もあったので気づきませんでした…

とはいえ、大分は主力が数名抜けており
かなり戦力ダウンのチームでした。

個々の能力で上回り、組織としてもこちらが上。

負けるはずもない相手と言って差し支えないかと
思います。

その中で、アレだけCK、FKを与えたのは反省点ですね。

同点に追いつかれた時は、
とことん勝てないチームに成り下がってしまったのかな、
とも思いました。

でも、そんな空気を一掃してくれたヨンセンのヘッド!!

素晴らしいの一言です。

今の日本人FWには出来ない芸当でしょう!

その後は安定した守備、
そして、
なんと言ってもマレクの存在感の大きさを感じ、
天皇杯にも期待感が出てきました。

今度の横浜FC戦では、
開幕戦以来の
ヨンセン・ジョンウ・マレクの揃い踏みが観られるはずです!

流れを掴みたいですね。


以下、マレク・スピラールの試合後コメント。
「長い間戦列を離れてチームに迷惑をかけていたので、
今日はピッチに立てて嬉しかった。
また、勝利に貢献できたことも嬉しい。」
−−開幕戦以来8ヶ月ぶりの出場だったが、実際に試合に出て
どうだったか?
「練習試合もこなしてきたし、いい感じで調子は上がっていたし、
フィジカルは問題なかった。
サッカーを忘れていなくて良かった。
離脱中も応援してくれた皆さんに感謝したい。」
−−途中オーバーラップして2点目のきっかけを作ったが?
「前が空いていたのでそのまま行った。
中村がうまく粘ってくれた。
良い形で絡めたと思う。」
−−残り2試合となったが?
「メンバーを決めるのは監督だが、試合に出られれば頑張る。」




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浦和は一つの理想形☆

2007/11/15 22:28
いやぁ、昨日の埼スタはスゴかったですね。
浦和サポでもないのに、TVで観てても
試合前からすでに感動でしたよ。

浦和サポ、関係者の皆様、ACL制覇、おめでとうございます。

それにしても、レッズの、
チームとしての勝負強さというのもスゴイですよね。

選手も皆、「負けない」「負けるはずがない」と
思ってプレーしているのでしょう。

それも、一つにはメディアで言われているように
サポーターの力が大きいのだと思います。

サポーターがチームを強くし、
強くなって勝つから、また、サポーターが増える。

好循環していますね。

グラサポからすれば、本当にうらやましい限りです。

良いサポートの仕方をして、チームを強くする。

それは、それぞれの試合においてはもちろんのこと、
将来的にはクラブのビジョンにも影響を与え、
クラブの方向性すら決めていくこともあるのでしょうね。

グラにはまだ、そこまでのパワーが足りないのかな、
と感じます。

ただ、タイトルにも書いたように、
浦和は一つの理想形ではあるだろうけれど、
すべてのクラブが目指す形であるわけでもないのも事実です。

グラにはグラにあった形の理想を作り出せるときが
きっと来る!と信じましょう。



最後に、今回のACL制覇はアウェーにおける練習場の確保などで
日本協会のサポートもかなりあったと聞いています。

そういう意味では浦和単独での成功ではなく、日本サッカー界の
成功と言って良いのかもしれませんね。

わざわざクラブW杯の開催国枠を獲得したことが、
今回は無駄になってしまったとはいえ、
川渕キャプテンにとっても本望だろうと思います。







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ゴールなければ勝てないよ。−第31節 名古屋グランパスエイトvsジュビロ磐田−

2007/11/11 22:04
後半13分に茶野が退場し、一人多く戦えたにも
関わらずノーゴール。
リーグ戦では4試合連続無得点となってしまいましたね。

前線へ。その先へ。
感動のゴールを求めて。

なかなか難しい問題です。

流れが来ている時に、
決めるべきところで決めることが出来ていれば
きっちり勝ち点3を奪えたでしょうね。

選手は頑張っていたと思いますが、
もっとやれるはず!
と試合後はあえて激励のブーイングをさせて頂きました。

渡邊が負傷退場するまでは、
中盤で奪ってのショートカウンターが決まっていたので、
やはり引いた相手を崩すことが課題として
残ってしまったというところでしょう。

ただ、監督問題でチームの周囲が混乱する中、
「セフのためにも」と選手がまとまるところ(そう見えた)に
セフの人柄が見えるのかなと感じました。



以下、中村直志の試合後コメント。
「今日は初めからある程度しっかりやれていたと思う。
チームとしても思った戦い方が出来ていたと思うし、
チャンスがあった中で1本でも入っていたら展開は違っていた
と思う。
磐田は真ん中にたくさん人がいるチームなので、足元ばかり
でつなぐとプレッシャーかけられると思った。
自分の動きとしてはフローデにボールが入った時に、
うまくサポートできる位置を心掛けていた。
攻撃の形は練習でやっていたことを出来ていた。
真ん中で作って外に運んだり、サイドチェンジしたりと
意識的に出来ていた。
チャンス作れていないわけではない。
あとは運というか、精度かな。
まあまだ残留も決まっていないけど、1つずつ積み重ねていく
しかない」





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タイトル 日 時
勝てた試合でしょ!−第30節 浦和レッズvs名古屋グランパスエイト−
レッズはACLの疲労でまったく動けていませんでしたね。 あの激闘の後だから仕方のないことかもしれませんけど… ...続きを見る

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2007/10/30 02:08
ケガ人復帰も勝利は覚束ず…−第29節 名古屋グランパスエイトvsFC東京−
このところ、セフ退任、ピクシ−へ打診といった ピッチ外の動きが騒がしく、難しい試合でしたね。 ...続きを見る

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2007/10/22 22:16
シーソーゲーム!アウェーゴールの魅力。
昨日のナビスコカップ準決勝、 鹿島アントラーズ−ガンバ大阪の1戦は、 3−2でアントラーズの勝利でした。 ...続きを見る

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2007/10/14 10:28
危惧したとおりの結果。安定しない戦い。−第28節 清水エスパルスvs名古屋グランパスエイト−
「内容は悪くない。しかし、結果は大敗。」 一言で表すとこんな試合でしょうか。 ...続きを見る

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2007/10/07 13:20
☆コガ・マサ〜ヒロ☆−第27節 名古屋グランパスエイトvs柏レイソル−
リーグ戦では6年ぶりとなる球技場だそうです。 ...続きを見る

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2007/09/30 19:16
失望の90分…−第26節 ヴィッセル神戸vs名古屋グランパスエイト−
まず最初に、神戸まで行かれた皆さん、お疲れ様でした。 試合会場に居ることすら苦痛だった、そんな試合だと思います。 ...続きを見る

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2007/09/23 15:12
本田圭佑祭り!!!−第25節 名古屋グランパスエイトvs鹿島アントラーズ−
2日遅れでのUPとなりましたが、 この日の本田はスゴかったですね! ...続きを見る

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2007/09/17 16:07
結果を分けたのはストライカー。−第24節 名古屋グランパスエイトvsガンバ大阪−
「結果としては完敗だが、 全体としてはそこそこやれていた。」 というのがこの試合の感想だね。 ...続きを見る

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2007/09/02 21:52
惜しくも勝ち点3逃す。−第23節 川崎フロンターレvs名古屋グランパスエイト−
久しぶりの更新ですね。 とっくにJリーグは中断明けしているのに、 このブログの更新は中断したまま約1ヶ月も経ってしまいました。 今後はまたちょくちょく更新していきますので、 よろしくお願いします。 ...続きを見る

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2007/08/30 19:26
酷暑の戦い。−第18節 名古屋グランパスエイトvsヴァンフォーレ甲府−
暑い。とにかくアツイ。 観客席でも暑さで倒れる人が続出するのではないか? というほどの暑さの中、 午後1時にKick Offされたヴァンフォーレ甲府戦。 ...続きを見る

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2007/07/01 01:29
内容で勝つも、やはり鬼門…−第17節 鹿島アントラーズvs名古屋グランパスエイト−
前節は後半、前々節は前半を良い形で戦いながら、 1試合それを通すことが出来ず 連敗してしまっているグランパス。 ...続きを見る

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2007/06/24 23:02
気迫とガムシャラさとチャレンジと。−第16節 名古屋グランパスエイトvs清水エスパルス−
数少ない平日ナイターのリーグ戦。 ...続きを見る

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2007/06/20 23:07
力の差。−第15節 ガンバ大阪vs名古屋グランパスエイト−
首位を独走し始めたガンバ大阪を なんとか破って欲しいと思い、 駆けつけた万博競技場だったが… ...続きを見る

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2007/06/18 19:12
痛み分け。−第14節 名古屋グランパスエイトvs川崎フロンターレ−
この日のように雷雨でも濡れることなく観られる 全天候型の豊田スタジアム。 ...続きを見る

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2007/06/11 01:00
「タフゲーム」制し勝ち点3−第13節 FC東京vs名古屋グランパスエイト−
味の素スタジアムで行われた 名古屋グランパスエイトのアウェーゲーム、FC東京戦は、 15時キックオフ。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:58
王者の意地の前に…−第12節 名古屋グランパスvs浦和レッズ−
ついにやってきた浦和レッズ戦。 この浦和戦はもはや単なる1試合ではない。 ...続きを見る

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2007/05/19 23:25
Jリーグの誕生日に思い出す…
特に何のイベントもやらないようだが、 今日はJリーグ誕生、15周年記念の日。 ...続きを見る

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2007/05/15 19:04
システム変えて気迫の勝利!−第11節 横浜Fマリノスvs名古屋グランパス−
開幕時の好調もどこかに吹き飛び、 水曜日もナビスコカップで鹿島アントラーズに大敗。 ...続きを見る

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2007/05/12 18:00
生みの苦しみ−第10節 ジュビロ磐田vs名古屋グランパス−
GWに入り2連敗。 あっという間に7位に転落して迎えた 昨日の東海ダービー、ジュビロ戦。 またしてもゴールは遠く、0−1の敗戦を喫してしまった。 ...続きを見る

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2007/05/07 19:50
自滅…−第9節 名古屋グランパスvs大分トリニータ−
今日は3つの異なるカテゴリーのサッカーを観る特異な日と なった。 ...続きを見る

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2007/05/03 20:40
遠いゴール…−第8節 柏レイソルvs名古屋グランパス−
激しい雷雨により試合開始が50分遅れるという 珍しい事態で始まった柏レイソル戦。 ...続きを見る

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2007/04/28 21:14
米山復帰で完封勝利!−第7節 名古屋グランパスvsヴィッセル神戸−
本田はU−22の遠征帰り、ジョンウと米山は怪我と スタメン予想がしにくい状態で迎えた 第7節・ヴィッセル神戸戦。 蓋を開けてみれば、3人ともスタメン出場で ベストメンバーでの戦いとなった。 ...続きを見る

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2007/04/22 02:10
やはり大きい本田の穴−第6節 大宮アルディージャvs名古屋グランパス−
弱きを助け強きをくじく… グランパスの悪い癖が出てしまった。 ...続きを見る

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2007/04/14 16:20
負けても下を向く必要はない!−第5節 名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島−
広島に3失点、逆転負け… しかも藤田とジョンウが次節出場停止… と終わってみると暗い話題が多くなったグランパスだが 内容は良く、負ける試合ではなかった。 ...続きを見る

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2007/04/07 22:07
ピリッとしないアウェーの消耗戦−4節 横浜FCvs名古屋グランパス−
ナビスコ2連敗も、ベストの布陣では得点「6」、失点「0」の 3連勝のグランパス。 ...続きを見る

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2007/04/01 19:37
「粘り勝ち」で3連勝!−第3節 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟−
開幕3連勝。 しかもスコアはすべて2−0。 ...続きを見る

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2007/03/18 17:24
2戦目は「リアクション」で連勝。−第2節 ヴァンフォーレ甲府vs名古屋グランパス−
小瀬で行われた赤鯱vs甲府。 甲府は開幕戦に負けているし、ホームでは昨年強さを発揮して いるだけにガンガン攻めてくるだろう。 ...続きを見る

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2007/03/10 17:33
ジョンウ!ホンディ!文句なし!−開幕戦 名古屋グランパスvsジェフ千葉−
開幕戦やりました! ジェフ千葉相手に2−0! 内容も後半はほぼ完勝! 今後に期待が大きく膨らむ試合でした! ...続きを見る

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2007/03/04 23:00
J開幕前夜!だから…
今年のJリーグも開幕戦まであと13時間あまり。 どんなシーズンになるのか興味は尽きない。 浦和の連覇はあるのか? それとも… ...続きを見る

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2007/03/03 01:13
今シーズン最初のタイトル戦−ゼロックス・スーパーカップ−
Jリーグ開幕1週間前、毎年行われてシーズンを占う戦いと 位置づけられているゼロックス・スーパーカップ。 ...続きを見る

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2007/02/24 23:13
J開幕まで1ヶ月!
2007年Jリーグも3/3スタートということで残すところ1ヶ月となった。 グランパスももうキャンプをしており、練習試合でロッソ熊本に5−0 と勝利したなどの情報も入ってきている。 それにしてもグランパスの今年のストーブリーグは静かだった。 阿部や福西にも声を掛けてはいたようだが、それぞれ浦和レッズ、 FC東京に行くことになったし、もともと可能性は低かった。 一番のサプライズと言えば古賀の柏への移籍ということになる。 彼もグランパスで10年やってきてタイミングとしては良かったの だ... ...続きを見る

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2007/02/03 17:57
グランパスの’06−個人篇−
’06シーズンのグランパスを振り返る。 今回は個人篇。(数字はリーグ戦のもの) ...続きを見る

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2007/01/03 19:29
グランパスの’06−チーム篇−
あけましておめでとうございます。 浦和レッズが天皇杯を制し、シーズン2冠で終えたJリーグ。 ...続きを見る

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2007/01/03 19:29
浦和レッズ優勝おめでとうございます
「浦和レッドダイヤモンズ」でJリーグに参加してから14シーズン目。 ついに悲願のJ初優勝を飾ったレッズ。 本当におめでとうございます。 積極的な補強をほどこし強さも間違いないし、人気もあるチームが こうやって優勝し盛り上げてくれることは日本のサッカー界にとって もいいことで他のチームにも刺激になることだろうと思う。 是非さらに発展し、来シーズンはアジアチャンピオンズリーグも制して もらいたい。 ...続きを見る

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2006/12/02 21:55
名古屋グランパスエイト・マイベストイレブン−’93〜’06−
昨日発売の週刊サッカーダイジェストに名古屋グランパスエイト ダイジェストとして特集があった。 ...続きを見る

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2006/11/29 22:13
余裕の勝利。第33節・アビスパ福岡戦@瑞穂
パラパラと小雨が降る中行われた、アビスパとの1戦。 客の出足は悪く、最終戦とはいえこの順位では観に来る人は やはり少ないようだ。 来シーズンは監督も外国人も残留が決まりステップアップするのみ。 チーム作りも次の段階へ進めるものと思うので優勝は難しいとしても わくわくさせてくれる試合を多くして欲しい。 ...続きを見る

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2006/11/27 03:39
零封勝利!第31節・浦和レッズ戦@豊田スタジアム
「勝ってしまった…。」 そんな心境である。 試合前冷静に考えているときは、首位の浦和に対し今の名古屋では 勝てるはずがない。 10回やっても1回勝てるかどうか。 そう思っていた。 ところがところがまさかの零封劇。 サッカーはやってみないと分からない。 ...続きを見る

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2006/11/19 13:41
勝って良かった…29節・ジェフ千葉戦−豊田−
昨日行われたJリーグ29節のジェフ千葉戦で、我らがグランパスは かろうじて勝ち点3を獲ることが出来た。 前節甲府に敗れて、降格ラインチームとの勝ち点差は「10」。 実質的には降格はありえない話と思うけど、日程がそう思わせて くれない。 ...続きを見る

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2006/10/29 19:48
頑張ってはいるけれど…27節エスパルス戦−瑞穂−
現在12位の名古屋がホーム瑞穂にむかえたのは4位の清水。 清水は全勝でいけば優勝できるような位置にいることもあって サポーターの数も多い。 対してグラは自由席にも空きがあり、メイン・バックの両スタンドは ガラガラ。 発表によるとなんとたったの9,888人だった。 いつの間にこんなに減っちゃったんだろう。 エスパルスじゃなく京都のような人気もないチームだったら、土日でも 7,000人切っちゃうんじゃないかな。 クラブ側もなんとか手を打って欲しいところ。 ...続きを見る

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2006/10/15 02:06
グランパス、5試合ぶりの勝利!
グランパスが久しぶりに勝った。 8/19のジュビロ戦以来、約1ヶ月ぶりの勝利だ。 そのジュビロ戦までは4連勝し、勢いに乗っていたというのに 川崎、G大阪、鹿島、広島には勝てずに、残留争いから抜け出しきれ なかった。 しかしこの勝利でもう大丈夫だろう。 残り試合がまだ11試合あり、17位のセレッソとは12勝ち点差の11位。 数字上はまだ楽観できる状態ではないが、グラの現在の調子からして 勝ち点の積み上げは計算できるからだ。 ...続きを見る

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2006/09/17 18:52
期待の持てないグランパス
「J2降格…」 恐れていたことが現実になりつつある。 ...続きを見る

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2006/07/25 19:49
ナビスコ・ジュビロ戦@鴨池
14戦勝利なし。 毎回毎回増えていく数字にうんざりしてきた。 中断前の最終戦ということで、どんな内容でもいいから勝って中断に 入って欲しいという思いと、勝ち負けは置いといて内容の良い試合をして 良いイメージで合宿に行って欲しいという思いの両方があったので、 どちらか片方でも、って思っていたけど、どうもいつもどおりジリ貧の展開 だったみたい。 ...続きを見る

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2006/05/23 06:20
ナビスコ・C大阪戦@瑞穂
スピラール公式戦初出場。 しかし、またしても結果は…。 ...続きを見る

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2006/05/14 23:53
ナビスコ・大宮戦@瑞穂
泥沼から抜け出せない。 リーグ・カップ合わせて、12戦勝ちなし。 ...続きを見る

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2006/05/11 22:28
12節・磐田戦@エコパ
今回も古賀をFW起用した。 でもそれは予想通り。 だって前節のギャンブルは一定の成果はあげたわけだから。 ...続きを見る

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2006/05/08 22:42
11節・横浜FM戦@トヨスタ
驚いた。 前半開始まもなく、古賀が前線で相手ボールを追いまわす。 「なんか高い位置にいるなぁ〜、何でそこにいるの?」 そう思いながらも、しばらくすれば戻るものと考えていた。 しかし、一向に下がらない。 「えっ!もしかしてFW起用?」 なんと!この試合フェルホーセン監督は奇襲に出たのだった。 古賀と玉田のツートップ。 そして山口慶をトップ下に配置するという前代未聞の戦略だ。 ...続きを見る

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2006/05/05 17:06
10節・FC東京戦@味スタ
グラがふがいない戦いばかりするから、というわけではないけど 川崎戦後めずらしく風邪をひいて少しテンション↓の蹴球人です。 今回の風邪は、吐き気から始まり、今はのどにきています。 みなさんもこの季節気をつけましょう。 ...続きを見る

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2006/04/30 18:54
9節・川崎戦@瑞穂
なさけない試合だった。 悲しい試合だった。 いつの間にグランパスはこんなにも弱くなってしまったのだろう。 ...続きを見る

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2006/04/24 20:34
8節・新潟戦@新潟
また負けてしまいました。 いつになったら勝利の美酒に酔わせてもらえるんでしょうか。 (とくダネ!OPの小倉さん風に) ...続きを見る

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2006/04/18 00:53
ナビスコ・C大阪戦@長居
水曜日はナビスコカップのC大阪戦だった。 活字で結果を確認しただけなのでどんな試合かは分からないが、 アウェーということもあり苦労したようだ。 ...続きを見る

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2006/04/13 22:27
京都戦A
京都戦においてやっぱり触れなければならないのは藤田の存在だろう。 これまでのグラの攻撃は、パスの「出し手と受け手」の2人だけの関係で 崩しにかかっていた。 つまり3人以上が連動した攻撃の形は数少なく、 ・DFラインの裏に走りこませる ・サイドを2人の連携で切り裂きクロスをあげる というものがほとんどだった。 いわゆる「第3の動き」がなかったのである。 ...続きを見る

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2006/04/10 23:41
7節・京都戦
前節堅い守りでレッズを完封したグラ。 がんばれば、守備はなんとかなることを見せてくれた。 今回はトヨスタに京都をむかえての1戦。 どんな、戦いを見せてくれるのか? 見所はやはり得点力不足の解消だろう。 なんといってもホームだし、相手はJ2から上がってきたばかりで、 戦力的にも格下だ。 ...続きを見る

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2006/04/09 22:21
6節・浦和戦
雨中の浦和戦。 ここ2試合連続3失点のグラとしては、まともにやっては勝ち目はないので まず守備ありきの布陣で臨んだ模様。 スターティングメンバーは ...続きを見る

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2006/04/02 20:47
5節・大分戦
まさかまさかの0−3敗戦。 今回は所用がありスタジアムには行けず、結果だけ知る形となり、 「あ〜あ、やっちゃったな。」 という感想のもとに録画放送を見た。 ...続きを見る

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2006/03/27 21:58
福岡戦
今日のグラvs福岡戦はTV観戦。 しかもWBCとかぶっていたために、ビデオ録画しての観戦でした。 ...続きを見る

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2006/03/21 20:22
鹿島戦
総括すると、キムの退場後よく守って勝点1。 ...続きを見る

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2006/03/19 13:47
開幕2試合で13点て…
川崎Fが、新潟相手に6点。京都相手に7点と開幕から爆発! 一度試合を見てみたいもんだ。 次節も甲府と大量点間違いなし?の相手といえるかな。 それとも甲府も意地を見せるのか? 興味津々だ! ...続きを見る

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2006/03/11 18:30
C大阪戦
グラの開幕戦、見に行ってきました。 はっきり言って、W杯前は結果が出なくても温かく見守ろうと思っていたのですが、意外や意外、勝っちゃいましたね。 しかも、いい内容で! ...続きを見る

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2006/03/07 23:11
もう、J開幕〜。早いよ!
開幕前に予想するつもりやったのに、 分析するのは、 もう開幕ではやっつけ仕事になるのでパス!! ...続きを見る

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2006/03/03 19:44

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