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みんなの「名古屋グランパス」ブログ


シーズン予想!−名古屋グランパス−

2008/03/02 21:26
ゼロックスも終わり、もうすぐ開幕ですね!
待ちに待った開幕戦が楽しみです。

今年は監督がピクシーですから、
全国的なメディアの露出度もかなり高めでしょう。

勝利&良いサッカーが出来れば
確実に話題になり観客動員は伸びていくはず。

逆にどちらも覚束なければ…
尻すぼみになっていってしまい、
取り返すのが大変になるかも。

さて、どうなっていくんでしょうか?

今シーズンの予想。

それは全く分かりません(汗)

なぜなら、情報をさほど集めていないということもありますが、
ピクシーの力量が全く未知数という面があるからです。

監督初経験。

チーム作りはどうか?
メンバーは固定するのか?
采配はどうか?
苦境に陥ったらどうするか?

予想がつかないですね。

でもそれでは成り立たないので、予想します。

目標としては勝ち点50でしょう。
(昨シーズン「+5」、7位、8位相当)

序盤は苦労するだろうなぁと思います。

勝ち点50は、
そこから徐々にあがっていくことが前提です。

個人的には残留争いを勝ち残れるか?
というラインに落ち着く気がしています。

ズバリ、勝ち点37
10勝7分17敗。
14位。

個人では小川佳純のブレイクに期待しています。

代表も目指せるかも!?

代表のMFは層が厚いですが、
一角にくい込んで欲しいものです。

それからヨンセン、バキ、マギヌンの3人には
シーズンを通して活躍してもらわないといけないですね。

麻也の一人立ちも期待しましょう。

それから、それから、それから…

まだ書き足りないですが、締まりがなくなるので
このあたりにしておきます。


結構厳しい予想となってしまいましたが、
こんな予想を覆し、
素晴らしいシーズンとなることを期待しています。


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「岐阜×名古屋」初のプロ興行!

2008/02/26 00:47
昨日は有料開催では初の名岐ダービーでしたが、
1万人超の観客を集め、
プレシーズンとは思えない好況でしたね。

スタンドは岐阜のチャンスで盛り上がっており、
予想以上に岐阜を応援するというスタンスの人が
多かったように思います。

もともとは名古屋を応援してきたけれど、
岐阜に鞍替えした人も増えてきているのかな。

ま、判官びいきもあるとは思いますけど。

でもやはり、将来盛り上がるダービーになる
可能性を秘めたカードだと思いました。

今度は早く公式戦で観たいですね!


それにしても、
FC岐阜の注目度は日増しに上がっているようです。

名古屋もピクシー監督だからということで
全国的な注目度が高いようで、
雑誌などでもいつも以上に取り上げてもらっていますし、
今年の名古屋圏のサッカー熱は高まりそうで
嬉しい限りです。

ただし、シーズンが始まれば
どうしても重要になるのは結果ですよね。

今年の両チームはどうなんでしょうか。

この試合を見る限りでは、
名古屋は予想通り(?)序盤に苦労しそうです。

新監督を迎えた年というのは多くのチームが
「チーム」という体をなすのに時間がかかりますから。

さらにピクシーは監督自体が初めてですから
試行錯誤していることでしょう。

残念ながら、
昨日の時点では
とても観客に魅せられる試合ではなかったですね。

ベンゲルでも最初は大型連敗をしたように
序盤は我慢しないと!

対して岐阜は、新加入が多い割には
チームになっていました。

昨季のチームより確実に選手の質が上がり、
監督の目指すサッカーが見えてきています。

中でも嶋田と那須は大きな収穫だと感じました。

キープ力のある選手は
チームに落ち着きがなく困った時に重宝しますからね。

序盤1クールは、まずまずやれるんじゃあないか、
というのが感想です。

第1クールは五分五分の戦いで頑張り、
研究される第2クールは最小限の負けでしのぎ、
第3クールで勝負できるところまで行くのが
理想ではないかな。

いずれにしても、もうすぐ開幕!
楽しみです。


それから、
昨日のピッチ環境はしっかりしていて
関係者の皆様、ご苦労様です!

去年のJFL開幕時は
デコボコ&芝ハゲハゲで、
目を覆いたくなるほど酷いピッチだったのを覚えていますが、
1年でもの凄く改善されていました。

多少デコボコは残っていたようですが、
アレならばストレスなくサッカーが出来ますね♪
グッジョブです。




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懐の深い戦い。−第34節 ジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスエイト−

2007/12/07 00:01
セフのリーグ最終戦となった、フクアリでの一戦。
たくさんのグラサポがいましたね。
お疲れ様でした。

試合はスカパーで観たのですが、
後半のグラの戦いは非常に良かったと思います。

相手が引いた時はゆっくり攻め、
守備陣形が整っていない時は速攻。

奪いに行く時は、速く、激しく、
耐える時はじっくり待つ。

当たり前ですが、とても重要で、
コレがなかなか出来ないチームが多いですよね。

選手の意思統一が出来ていることはもちろん、
各自の戦術眼も必要です。

セフが監督になる前のグラは、
速攻の時はいきいきとしていて怖いチームでしたが、
遅攻となると自信なさ気になってしまう。

…そんな2面性を持っていたように思いますが、
今は遅攻も自信を持って行えるようになっています。

守備のバランスをとるのもうまくなりました。

あと、足りないのは他チームの守備を打ち破る攻撃力。

得意技とでも言えば良いのか、
一点集中突破できるような力の集約が足りない気がします。

バランス良く攻めるだけでは、
守備側もやりやすいですからね。

どこで勝負するのか、
どんなタイミングで、
どういう方法で。

そのあたりがまだ弱いですね。

ただ、セフはチームに「幅」を持たせてくれたと思います。
どんな相手とも戦える「ベース」という財産を。




以下、試合後の楢崎正剛のコメント。
「相手はテンポが速いから試合の最初は行ったり来たりで
大変だったけど、みんな全体的に良い仕事して自分の
役割を果たしていた。
気持ちも入っていたし良いゲームだった。
取られた時もその後必ずチャンスを作れると思っていたので、
もし取られても…という考えでいこうとした。
千葉はアグレッシブに自分たちの特徴を出してきたけど、
でも90分は続かないと思っていた。
1対1に負けたくない、対面の相手に負けなかったのが
大きかった。
相手の特徴を生かさないようなボール回しも徐々に
出来ていた。
今日はうまく戦えたという印象。」

−−シーズンを通しての上積みは?
「細かいことというよりも、ちゃんと組織を作って守る。
プレスに速く行く時、遅らせるときという判断力はついた。
整った中で守れば大崩はしない。
でも、それは守りだけの話ではなくて、
ボールの回し方から始まる話。
ボールをどう動かして展開するとか、
そういうことが
全てに関係してくると思う。」




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ため息のホーム最終戦。−第33節 名古屋グランパスエイトvs横浜FC−

2007/11/25 23:07
戦績を見て、
「横浜FCなら勝てるだろう」
「ホーム最終戦だし、勝たなきゃならない」
そんな雰囲気が、プレッシャーがあった試合で
結果はいつも通りというか、何と言うか…

今季を象徴する試合となってしまいましたね。

横浜FCは、負けが多いとはいえ、
接戦が大半で粘り強い戦いをする、
という印象のあるチームで
この試合でもバランスを崩さず耐え、
まとまりを見せていました。

こういった試合は、
早い時間にゴールが取れなければズルズル行くので
その展開に突入した段階で、
期待とは裏腹に引き分けは予想できてしまいましたね。

とはいえ、チャンスもたくさん作りましたし、
ほんとにゴールネットをゆらしてもおかしくないシーンは
ありましたので、天皇杯、強いては来季に期待しましょう!

今日の面子をみると、控えも豪華になってますし、
ホントにいろんな選択肢が増えたと感じます。

今、J1に昇格しようとしている札幌なども、
(J2最下位となった)3年前に、
結果は出なくても若手を起用して
現在の礎を築いたと聞きます。

グラも確実に底上げが出来てきたので、
もう一皮むければきっと黄金時代がやってくるのでは
ないでしょうか。




以下、セフ・フェルフォーセン監督の試合後コメント。

「今日の横浜FCは、守備のオーガナイズがとても良く、
モチベーションも高かったと思います。
ただ、うちもゲームをきっちり支配できたと思います。
ときにはカウンターを受ける状況もありましたし、前後半で
1本ずつ相手に決定的なチャンスをつくられましたが、
いい形で守備ができていました。
ただ、決定的なチャンスを相手に作らせないゲームというのは
ないと思うので、それは仕方がないと思います。
ボールポゼッションもきちっとできていましたし、非常に
いいサッカーができていたと思います。
5〜6、7回と決定的なチャンスを作れていましたし、
前半に得点できていればゲームは変わったと思います。
スペースがない中、数秒間で判断してシュートも打ちましたが、
そこでの決定力というのは今日に始まったことではありません。
選手は一生懸命戦いましたし、もちろん攻めるつもりは
ありません。
ただ、最後のホームゲームということで、勝ちに行きたかった。
そのために攻撃的な選手を多く入れ、リスクを冒して攻撃を
仕掛けていきました。
この試合は絶対に勝たなければいけないという気持ちが
ありました」

−−監督自身、ホーム最終戦ということで特別な思いは
ありましたか?
「あと5〜6週間で日本を離れなくてはならないとう実感が
わいてきましたし、このスタジアムで試合をするのは最後
だという思いもわいてきました。
ただ、非常にいい感触、思い出を持って終われるというのは
あります。
首を切られるということもありますが、私は自分の意志で日本を
離れます。
寂しい気持ちはありますが、いい形で終えられることを感謝して
います。
この後、監督という仕事からも引退するつもりでいましたが、
短期間ということでPSVの監督を引き受けました。
2年間、サポートしていただいてありがとうございました」

−−この2年で基礎を作ったという自負はありますか?
「就任前から新しい選手を入れるのは難しいと分かっていたので、
若手を含め、チームを育て行こうと思っていました。
最初は守備的でカウンター狙いのチームでしたが、パスをつないで
いけるようになり、少しはオランダスタイルを継承できたかなと
思います。
ただ、最終的な決定率という課題は残ってしまいましたが。
今のチームに得点力があれば、6位以内に入るチームになれたと
思います。
結果は残せませんでしたが、若手が伸び、この中から将来日本を
背負う選手が出てくると思います」



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ヨンセン、ハット!久々の快勝!−第32節 大分トリニータvs名古屋グランパスエイト−

2007/11/19 23:32
ヨンセンやってくれましたね!
得点、勝利はやっぱり気持ちが良いものです。

リーグ戦では9/29、ラグビー場での「あの」柏戦以来、
得点すらなかったとのこと。

天皇杯もあったので気づきませんでした…

とはいえ、大分は主力が数名抜けており
かなり戦力ダウンのチームでした。

個々の能力で上回り、組織としてもこちらが上。

負けるはずもない相手と言って差し支えないかと
思います。

その中で、アレだけCK、FKを与えたのは反省点ですね。

同点に追いつかれた時は、
とことん勝てないチームに成り下がってしまったのかな、
とも思いました。

でも、そんな空気を一掃してくれたヨンセンのヘッド!!

素晴らしいの一言です。

今の日本人FWには出来ない芸当でしょう!

その後は安定した守備、
そして、
なんと言ってもマレクの存在感の大きさを感じ、
天皇杯にも期待感が出てきました。

今度の横浜FC戦では、
開幕戦以来の
ヨンセン・ジョンウ・マレクの揃い踏みが観られるはずです!

流れを掴みたいですね。


以下、マレク・スピラールの試合後コメント。
「長い間戦列を離れてチームに迷惑をかけていたので、
今日はピッチに立てて嬉しかった。
また、勝利に貢献できたことも嬉しい。」
−−開幕戦以来8ヶ月ぶりの出場だったが、実際に試合に出て
どうだったか?
「練習試合もこなしてきたし、いい感じで調子は上がっていたし、
フィジカルは問題なかった。
サッカーを忘れていなくて良かった。
離脱中も応援してくれた皆さんに感謝したい。」
−−途中オーバーラップして2点目のきっかけを作ったが?
「前が空いていたのでそのまま行った。
中村がうまく粘ってくれた。
良い形で絡めたと思う。」
−−残り2試合となったが?
「メンバーを決めるのは監督だが、試合に出られれば頑張る。」




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ゴールなければ勝てないよ。−第31節 名古屋グランパスエイトvsジュビロ磐田−

2007/11/11 22:04
後半13分に茶野が退場し、一人多く戦えたにも
関わらずノーゴール。
リーグ戦では4試合連続無得点となってしまいましたね。

前線へ。その先へ。
感動のゴールを求めて。

なかなか難しい問題です。

流れが来ている時に、
決めるべきところで決めることが出来ていれば
きっちり勝ち点3を奪えたでしょうね。

選手は頑張っていたと思いますが、
もっとやれるはず!
と試合後はあえて激励のブーイングをさせて頂きました。

渡邊が負傷退場するまでは、
中盤で奪ってのショートカウンターが決まっていたので、
やはり引いた相手を崩すことが課題として
残ってしまったというところでしょう。

ただ、監督問題でチームの周囲が混乱する中、
「セフのためにも」と選手がまとまるところ(そう見えた)に
セフの人柄が見えるのかなと感じました。



以下、中村直志の試合後コメント。
「今日は初めからある程度しっかりやれていたと思う。
チームとしても思った戦い方が出来ていたと思うし、
チャンスがあった中で1本でも入っていたら展開は違っていた
と思う。
磐田は真ん中にたくさん人がいるチームなので、足元ばかり
でつなぐとプレッシャーかけられると思った。
自分の動きとしてはフローデにボールが入った時に、
うまくサポートできる位置を心掛けていた。
攻撃の形は練習でやっていたことを出来ていた。
真ん中で作って外に運んだり、サイドチェンジしたりと
意識的に出来ていた。
チャンス作れていないわけではない。
あとは運というか、精度かな。
まあまだ残留も決まっていないけど、1つずつ積み重ねていく
しかない」





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勝てた試合でしょ!−第30節 浦和レッズvs名古屋グランパスエイト−

2007/10/30 02:08
レッズはACLの疲労でまったく動けていませんでしたね。
あの激闘の後だから仕方のないことかもしれませんけど…

…クラブW杯で勝ち上がって、ミランと当たる時には
もっとつらい日程(ACL制覇できなければ中2日×2)
になるかもしれないので、他人事ながら
選手を固定することに対する不安を感じました。


さて、我らがグランパスですが、
「勝ちきれなかった」という言葉がピタリと当てはまるゲーム
かと思います。

選手はファイトしていたことは間違いありません。

しかし、選手の気持ちのベクトルが一致していないような
気がしました。

攻めるのか、守るのか。
押し込むのか、引くのか。

勝負どころを理解して戦う姿勢がレッズとは
大きく違うように感じました。

このレッズ相手なら、もっとリスクを冒して攻めて欲しかった。


この試合では麻也が久しぶりにスタメンに復帰しましたね。

前半初めは平川&永井にけちょんけちょんにやられて
いましたが、山田の負傷退場で永井が逆サイドに行った
後は良い仕事をしていたと思います。

スピードのある選手以外への対応はかなりのレベルで
こなせるとあらためて感じました。

そしてスピードへの対応力が今後の一番の課題で
あることも。

センターの大森も素晴らしい出来でしたね。

彼のゲームマネジメント力がこれほどまでに高いとは
今まで分かっていませんでした。(すみません

彼は中の方が生きるようです。



以下、吉田麻也の試合後コメント。
「勝ち点3は取れなかったけど、今日は自分自身は久しぶりに
完全燃焼できた。
まずはビルドアップをシンプルにすることを心掛けた。
向こうも引いてきたので、ウチがボールを持てるシーンが
長かった。
平川に対しては慶クンが行くか自分が行くか前半少し迷った
ところがあった。ただ、試合中に話し合って自分が出て
うまく修正できたので、そういうことが臨機応変にできたことが
僕達にとっても大きいと思う。
歓声やブーイングでなかなか声が聞こえず叫んでいたけど(笑)
崩されたシーンも実際にはそんなになかった。
3バックと4バック。状況に応じて流動的に出来たけど最初は
正直僕は不安でした。でもうまく出来て良かった。
セフがいつも同じことを言っているけど、自分がやるべきこと
プラスアルファのことが出来た。
とにかく今回はいろいろ考えずプレーした。
それが良かった。」




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ケガ人復帰も勝利は覚束ず…−第29節 名古屋グランパスエイトvsFC東京−

2007/10/22 22:16
このところ、セフ退任、ピクシ−へ打診といった
ピッチ外の動きが騒がしく、難しい試合でしたね。

サポーターも選手も何を目標に戦うのか?

クラブがセフの戦い方を支持し、このまま今のサッカーを
継続するということを声高に宣言してもらえれば、
セフの下、一つになることもできるかもしれませんが
どんなサッカーを目指すか、ビジョンが見えないですからね。

それとも、ビジョンは新監督に任せっきりにするのでしょうか?

選手に意地を見せろと言われても難しいものがありますね。

私もこの試合をどう観れば良いのか分かりませんでした。
今さら、戦術的なことをどうこういってもしょうがないですし…。
とにかく声援を送ることしかないのかな。

このまま、淡々と試合を重ねていくだけとなってしまうのは
もったいないですね。

選手は皆、サポーターのためにも勝ちたいと思ってくれていると
思いますし、必死に戦っていると思いますが、
意識はどうしても選手毎にバラツキが出てくることでしょう。

今のまま、選手の気持ちを「勝つ」という方向に集約するのは
表面上は出来ても、心の底からは出来ないことと思います。



以下、ヨンセンの試合後コメント。
「コンディションはもう問題ないよ。
今日はチーム全体で試合をマネジメントできなかったね。
前半はすごく良かったけど、後半は少しロングボールが
多すぎた。
下位に低迷して苦しい状況だけど、少しでも上に行けるように
頑張っていきたい。」



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危惧したとおりの結果。安定しない戦い。−第28節 清水エスパルスvs名古屋グランパスエイト−

2007/10/07 13:20
「内容は悪くない。しかし、結果は大敗。」
一言で表すとこんな試合でしょうか。

このところ大敗と大勝が交互にやってくるグラで、
今度こそは!と臨んだエスパルス戦でしたが、
結果は危惧したとおりになってしまいました。

戦いが安定しないですね。

でも、この試合に関しては理由は明白です。

それは、センターバックの質。

グラのCBは阿部と大森で組んでいますが、
明らかに高さ、強さ、スピードが不足しています。

柏戦でも、他のチーム相手では不安だと書きましたが、
まさにその不安が的中した形となってしまいました。

このエスパルス戦ではロングボール一発でバタバタしている
印象でしたからね。

そもそも、2人ともCBは適正ポジションではないので、
不慣れです。

だから2人を責めるつもりはありません。

クラブとして、監督としての先見が足りなかった
ツケでしょう。

古賀、秋田、深津という高さ、強さを持った選手を放出し、
開幕前からCB不足は懸念されていましたよね。

でも、セフの狙いは、
「ポゼッションをとることで、戦い方を安定させること。」で、
そのために、CBにも足元の安定した選手を希望したのだと
理解しています。

そのこと自体は方向性としては正しい。

昨年までグラの戦い方が安定しなかったのは、
カウンター中心のサッカーで、下位チームなどとの試合では
ボールを持たされて流れが悪くなる−ということが
原因だったのですから。

しかし、肝心の守備がおろそかになってしまっては
問題外ですね。

この結果からCBには最低レベルの高さや強さは
保持する必要があったということがはっきりしました。

日本には高さ、強さがあって足元もうまい選手はいないのです。

ないものねだりをしてもしょうがない。

代表での宮本&中澤のような、
組み合わせでしのぐことを考えて欲しいと思います。




ついでに宮本を例にあげたので付け足すのですが、
DF陣の中に、一人は、サッカーを良く知っていて、
チーム全体を動かすことが出来る選手が必要で
あることも加えておきます。

強いチームには、必ず、そういう味方からもリスペクトされるDFが
いるものですから。




以下、楢崎正剛の試合後コメント。
「自分にとっては全然忙しくなかったのになんで3点も取られな
いかんのか…。
こういう試合は雑に攻めることはしてはいけない。
得点を取らないとこういう展開になる。
後半も立ち上がりは良かった。
そんな中でのカウンター、セットプレーは1番避けたかった。
チョはもちろんケアしていたけど、高さが特徴の選手なので
やっぱり厳しい。
今のウチは高さのある人が誰もいない。
だから、今日はクロスに対して早く飛び出すのが自分の役割
だった。
ただ、やっぱり清水の選手はヘディングが強い人が多かった。
高さというのはどうしようもないのは間違いない。
それでもしっかりついていくことが必要。
でもやっぱりもう少しヘディングが得意な選手が戻ってきて
欲しいというのはある。」
−−今日で350試合出場だったが?
「いや、試合前まで気づかなかった。大森が用紙見て
言ってくれるまではね。
感想は特にないけど、このチームは簡単に失点してしまう
ところをカバーできないのが悔しい。」





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☆コガ・マサ〜ヒロ☆−第27節 名古屋グランパスエイトvs柏レイソル−

2007/09/30 19:16
リーグ戦では6年ぶりとなる球技場だそうです。

個人的には初めてゴール裏芝生席から観戦しましたよ。
球技場はピッチが近いので臨場感があり、
好きな会場なのですが、ゴール裏は改善して欲しいと
感じましたね。

芝生席のため傾斜がとれず、前の人の頭が邪魔になるし、
荷物等があるので、意外と人と人の距離感が空いてしまっている
のが、残念でした。

やはり、ホーム側ゴール裏だけで良いので、
ヤマハや万博のように手すりと段差をつけた立見席を
作ってもらいたいですね。

そうすれば、やむなくバックスタンドにまわった
ゴール裏の住人たちもゴール裏に来てもらえて、
もっと一体感のある応援が出来るのでは?と思います。

さて、試合ですが、
この試合は予想もしなかった杉本はずしの
4−5−1を採用してきましたね。

玉田の1トップ、阿部、大森のセンターバックが
不安でしたが、この試合に関しては見事はまってました。

まず、攻撃においては両サイドのスペースに果敢に飛び出すことが
出来ていて、1トップとは思えないぶ厚い攻めを見せてくれました。

左は本田とジョンウ。
時には渡邊や阿部も絡んでましたね。

右は小川と直志。
慶もきっちりサポートに入っていました。

慶はプレーの選択肢が多いボランチよりも、
はっきりしているSBの方が向いているかもしれません。
上下動も激しく出来るし、使うより、使われる選手ですからね。

不安の2CBは、柏にバレーやワシントンのような
強力FWがいなかったこともあり、まずまずの対応を
していました。

でも、この試合だけで、今後も使えると言うにはまだ早いかなと
感じます。

この試合ではその他に、ショートパスばかりではなく、
ミドルパスを効果的に使えたことも良かったですね。

柏の速いプレスを無効化できるし、雨によるショートパスの
ミスも減らすことが出来ましたからね。

古賀の退場は私にとっては残念でした。

見た感じ、イエローで良かったような…。

扇谷主審は、少しファールに敏感すぎるようです。

フランサがファールをもらおうとして演技入っていたのも、
ほとんどとっていたし、
グラがもらったFKも、ファウルとらなくて良いような当たりを
とっていたので。





以下、古賀正紘の試合後コメント。
−−気合が入りすぎてしまった?
「そうかもしれない(苦笑)。
平常心でやろう、やろうとは思っていたし、名古屋を意識していた
つもりはなかった。ただ結果としてこうなってしまったということは
そういわれてもしょうがないし、僕が退場したことでチームに多大な
迷惑をかけた。チームには申し訳ない気持ちでいっぱい。
退場したときに本田が来て『退場じゃないよ』みたいなことを言って
くれたが、年下からそんなこと言われること自体ちょっと屈辱だし(苦笑)。
出られない間もチームが勝てるようにどんな形でも良いから貢献
したい。
CBの2人も経験のない選手じゃないし、ガンバ戦ではやってくれる
と信じている。
練習の中からもサポートしていきたい。
本当に悔しい。
物足りない。
90分やりたかったし、自分の個人的な感情だけじゃなく大切な試合
だったので。」




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2007/06/18 19:12
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2007/05/07 19:50
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今日は3つの異なるカテゴリーのサッカーを観る特異な日と なった。 ...続きを見る

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2007/05/03 20:40
遠いゴール…−第8節 柏レイソルvs名古屋グランパス−
激しい雷雨により試合開始が50分遅れるという 珍しい事態で始まった柏レイソル戦。 ...続きを見る

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2007/04/28 21:14
米山復帰で完封勝利!−第7節 名古屋グランパスvsヴィッセル神戸−
本田はU−22の遠征帰り、ジョンウと米山は怪我と スタメン予想がしにくい状態で迎えた 第7節・ヴィッセル神戸戦。 蓋を開けてみれば、3人ともスタメン出場で ベストメンバーでの戦いとなった。 ...続きを見る

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2007/04/22 02:10
やはり大きい本田の穴−第6節 大宮アルディージャvs名古屋グランパス−
弱きを助け強きをくじく… グランパスの悪い癖が出てしまった。 ...続きを見る

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2007/04/14 16:20
負けても下を向く必要はない!−第5節 名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島−
広島に3失点、逆転負け… しかも藤田とジョンウが次節出場停止… と終わってみると暗い話題が多くなったグランパスだが 内容は良く、負ける試合ではなかった。 ...続きを見る

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2007/04/07 22:07
ピリッとしないアウェーの消耗戦−4節 横浜FCvs名古屋グランパス−
ナビスコ2連敗も、ベストの布陣では得点「6」、失点「0」の 3連勝のグランパス。 ...続きを見る

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2007/04/01 19:37
「粘り勝ち」で3連勝!−第3節 名古屋グランパスvsアルビレックス新潟−
開幕3連勝。 しかもスコアはすべて2−0。 ...続きを見る

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2007/03/18 17:24
2戦目は「リアクション」で連勝。−第2節 ヴァンフォーレ甲府vs名古屋グランパス−
小瀬で行われた赤鯱vs甲府。 甲府は開幕戦に負けているし、ホームでは昨年強さを発揮して いるだけにガンガン攻めてくるだろう。 ...続きを見る

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2007/03/10 17:33
ジョンウ!ホンディ!文句なし!−開幕戦 名古屋グランパスvsジェフ千葉−
開幕戦やりました! ジェフ千葉相手に2−0! 内容も後半はほぼ完勝! 今後に期待が大きく膨らむ試合でした! ...続きを見る

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2007/03/04 23:00
J開幕前夜!だから…
今年のJリーグも開幕戦まであと13時間あまり。 どんなシーズンになるのか興味は尽きない。 浦和の連覇はあるのか? それとも… ...続きを見る

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2007/03/03 01:13
J開幕まで1ヶ月!
2007年Jリーグも3/3スタートということで残すところ1ヶ月となった。 グランパスももうキャンプをしており、練習試合でロッソ熊本に5−0 と勝利したなどの情報も入ってきている。 それにしてもグランパスの今年のストーブリーグは静かだった。 阿部や福西にも声を掛けてはいたようだが、それぞれ浦和レッズ、 FC東京に行くことになったし、もともと可能性は低かった。 一番のサプライズと言えば古賀の柏への移籍ということになる。 彼もグランパスで10年やってきてタイミングとしては良かったの だ... ...続きを見る

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2007/02/03 17:57
グランパスの’06−個人篇−
’06シーズンのグランパスを振り返る。 今回は個人篇。(数字はリーグ戦のもの) ...続きを見る

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2007/01/03 19:29
グランパスの’06−チーム篇−
あけましておめでとうございます。 浦和レッズが天皇杯を制し、シーズン2冠で終えたJリーグ。 ...続きを見る

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2007/01/03 19:29
浦和レッズ優勝おめでとうございます
「浦和レッドダイヤモンズ」でJリーグに参加してから14シーズン目。 ついに悲願のJ初優勝を飾ったレッズ。 本当におめでとうございます。 積極的な補強をほどこし強さも間違いないし、人気もあるチームが こうやって優勝し盛り上げてくれることは日本のサッカー界にとって もいいことで他のチームにも刺激になることだろうと思う。 是非さらに発展し、来シーズンはアジアチャンピオンズリーグも制して もらいたい。 ...続きを見る

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2006/12/02 21:55
名古屋グランパスエイト・マイベストイレブン−’93〜’06−
昨日発売の週刊サッカーダイジェストに名古屋グランパスエイト ダイジェストとして特集があった。 ...続きを見る

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2006/11/29 22:13
余裕の勝利。第33節・アビスパ福岡戦@瑞穂
パラパラと小雨が降る中行われた、アビスパとの1戦。 客の出足は悪く、最終戦とはいえこの順位では観に来る人は やはり少ないようだ。 来シーズンは監督も外国人も残留が決まりステップアップするのみ。 チーム作りも次の段階へ進めるものと思うので優勝は難しいとしても わくわくさせてくれる試合を多くして欲しい。 ...続きを見る

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2006/11/27 03:39
零封勝利!第31節・浦和レッズ戦@豊田スタジアム
「勝ってしまった…。」 そんな心境である。 試合前冷静に考えているときは、首位の浦和に対し今の名古屋では 勝てるはずがない。 10回やっても1回勝てるかどうか。 そう思っていた。 ところがところがまさかの零封劇。 サッカーはやってみないと分からない。 ...続きを見る

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2006/11/19 13:41
勝って良かった…29節・ジェフ千葉戦−豊田−
昨日行われたJリーグ29節のジェフ千葉戦で、我らがグランパスは かろうじて勝ち点3を獲ることが出来た。 前節甲府に敗れて、降格ラインチームとの勝ち点差は「10」。 実質的には降格はありえない話と思うけど、日程がそう思わせて くれない。 ...続きを見る

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2006/10/29 19:48
頑張ってはいるけれど…27節エスパルス戦−瑞穂−
現在12位の名古屋がホーム瑞穂にむかえたのは4位の清水。 清水は全勝でいけば優勝できるような位置にいることもあって サポーターの数も多い。 対してグラは自由席にも空きがあり、メイン・バックの両スタンドは ガラガラ。 発表によるとなんとたったの9,888人だった。 いつの間にこんなに減っちゃったんだろう。 エスパルスじゃなく京都のような人気もないチームだったら、土日でも 7,000人切っちゃうんじゃないかな。 クラブ側もなんとか手を打って欲しいところ。 ...続きを見る

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2006/10/15 02:06
グランパス、5試合ぶりの勝利!
グランパスが久しぶりに勝った。 8/19のジュビロ戦以来、約1ヶ月ぶりの勝利だ。 そのジュビロ戦までは4連勝し、勢いに乗っていたというのに 川崎、G大阪、鹿島、広島には勝てずに、残留争いから抜け出しきれ なかった。 しかしこの勝利でもう大丈夫だろう。 残り試合がまだ11試合あり、17位のセレッソとは12勝ち点差の11位。 数字上はまだ楽観できる状態ではないが、グラの現在の調子からして 勝ち点の積み上げは計算できるからだ。 ...続きを見る

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2006/09/17 18:52
赤鯱3連勝!竜M40!
昨日はグラ、竜がそろってお祭りだった。 グラは5−1で甲府をくだし、いつ以来になるか分からないほど 久しぶりの3連勝。 竜は2位阪神との直接対決に圧勝(11−1)し、早くもM40が 点灯した。 ...続きを見る

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2006/08/13 09:23
期待の持てないグランパス
「J2降格…」 恐れていたことが現実になりつつある。 ...続きを見る

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2006/07/25 19:49
ナビスコ・ジュビロ戦@鴨池
14戦勝利なし。 毎回毎回増えていく数字にうんざりしてきた。 中断前の最終戦ということで、どんな内容でもいいから勝って中断に 入って欲しいという思いと、勝ち負けは置いといて内容の良い試合をして 良いイメージで合宿に行って欲しいという思いの両方があったので、 どちらか片方でも、って思っていたけど、どうもいつもどおりジリ貧の展開 だったみたい。 ...続きを見る

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2006/05/23 06:20
ナビスコ・C大阪戦@瑞穂
スピラール公式戦初出場。 しかし、またしても結果は…。 ...続きを見る

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2006/05/14 23:53
ナビスコ・大宮戦@瑞穂
泥沼から抜け出せない。 リーグ・カップ合わせて、12戦勝ちなし。 ...続きを見る

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2006/05/11 22:28
12節・磐田戦@エコパ
今回も古賀をFW起用した。 でもそれは予想通り。 だって前節のギャンブルは一定の成果はあげたわけだから。 ...続きを見る

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2006/05/08 22:42
11節・横浜FM戦@トヨスタ
驚いた。 前半開始まもなく、古賀が前線で相手ボールを追いまわす。 「なんか高い位置にいるなぁ〜、何でそこにいるの?」 そう思いながらも、しばらくすれば戻るものと考えていた。 しかし、一向に下がらない。 「えっ!もしかしてFW起用?」 なんと!この試合フェルホーセン監督は奇襲に出たのだった。 古賀と玉田のツートップ。 そして山口慶をトップ下に配置するという前代未聞の戦略だ。 ...続きを見る

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2006/05/05 17:06
10節・FC東京戦@味スタ
グラがふがいない戦いばかりするから、というわけではないけど 川崎戦後めずらしく風邪をひいて少しテンション↓の蹴球人です。 今回の風邪は、吐き気から始まり、今はのどにきています。 みなさんもこの季節気をつけましょう。 ...続きを見る

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2006/04/30 18:54
9節・川崎戦@瑞穂
なさけない試合だった。 悲しい試合だった。 いつの間にグランパスはこんなにも弱くなってしまったのだろう。 ...続きを見る

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2006/04/24 20:34
8節・新潟戦@新潟
また負けてしまいました。 いつになったら勝利の美酒に酔わせてもらえるんでしょうか。 (とくダネ!OPの小倉さん風に) ...続きを見る

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2006/04/18 00:53
ナビスコ・C大阪戦@長居
水曜日はナビスコカップのC大阪戦だった。 活字で結果を確認しただけなのでどんな試合かは分からないが、 アウェーということもあり苦労したようだ。 ...続きを見る

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2006/04/13 22:27
京都戦A
京都戦においてやっぱり触れなければならないのは藤田の存在だろう。 これまでのグラの攻撃は、パスの「出し手と受け手」の2人だけの関係で 崩しにかかっていた。 つまり3人以上が連動した攻撃の形は数少なく、 ・DFラインの裏に走りこませる ・サイドを2人の連携で切り裂きクロスをあげる というものがほとんどだった。 いわゆる「第3の動き」がなかったのである。 ...続きを見る

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2006/04/10 23:41
7節・京都戦
前節堅い守りでレッズを完封したグラ。 がんばれば、守備はなんとかなることを見せてくれた。 今回はトヨスタに京都をむかえての1戦。 どんな、戦いを見せてくれるのか? 見所はやはり得点力不足の解消だろう。 なんといってもホームだし、相手はJ2から上がってきたばかりで、 戦力的にも格下だ。 ...続きを見る

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2006/04/09 22:21
6節・浦和戦
雨中の浦和戦。 ここ2試合連続3失点のグラとしては、まともにやっては勝ち目はないので まず守備ありきの布陣で臨んだ模様。 スターティングメンバーは ...続きを見る

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2006/04/02 20:47
5節・大分戦
まさかまさかの0−3敗戦。 今回は所用がありスタジアムには行けず、結果だけ知る形となり、 「あ〜あ、やっちゃったな。」 という感想のもとに録画放送を見た。 ...続きを見る

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2006/03/27 21:58
福岡戦
今日のグラvs福岡戦はTV観戦。 しかもWBCとかぶっていたために、ビデオ録画しての観戦でした。 ...続きを見る

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2006/03/21 20:22
鹿島戦
総括すると、キムの退場後よく守って勝点1。 ...続きを見る

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2006/03/19 13:47
C大阪戦
グラの開幕戦、見に行ってきました。 はっきり言って、W杯前は結果が出なくても温かく見守ろうと思っていたのですが、意外や意外、勝っちゃいましたね。 しかも、いい内容で! ...続きを見る

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2006/03/07 23:11

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