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「岐阜×名古屋」初のプロ興行!

2008/02/26 00:47
昨日は有料開催では初の名岐ダービーでしたが、
1万人超の観客を集め、
プレシーズンとは思えない好況でしたね。

スタンドは岐阜のチャンスで盛り上がっており、
予想以上に岐阜を応援するというスタンスの人が
多かったように思います。

もともとは名古屋を応援してきたけれど、
岐阜に鞍替えした人も増えてきているのかな。

ま、判官びいきもあるとは思いますけど。

でもやはり、将来盛り上がるダービーになる
可能性を秘めたカードだと思いました。

今度は早く公式戦で観たいですね!


それにしても、
FC岐阜の注目度は日増しに上がっているようです。

名古屋もピクシー監督だからということで
全国的な注目度が高いようで、
雑誌などでもいつも以上に取り上げてもらっていますし、
今年の名古屋圏のサッカー熱は高まりそうで
嬉しい限りです。

ただし、シーズンが始まれば
どうしても重要になるのは結果ですよね。

今年の両チームはどうなんでしょうか。

この試合を見る限りでは、
名古屋は予想通り(?)序盤に苦労しそうです。

新監督を迎えた年というのは多くのチームが
「チーム」という体をなすのに時間がかかりますから。

さらにピクシーは監督自体が初めてですから
試行錯誤していることでしょう。

残念ながら、
昨日の時点では
とても観客に魅せられる試合ではなかったですね。

ベンゲルでも最初は大型連敗をしたように
序盤は我慢しないと!

対して岐阜は、新加入が多い割には
チームになっていました。

昨季のチームより確実に選手の質が上がり、
監督の目指すサッカーが見えてきています。

中でも嶋田と那須は大きな収穫だと感じました。

キープ力のある選手は
チームに落ち着きがなく困った時に重宝しますからね。

序盤1クールは、まずまずやれるんじゃあないか、
というのが感想です。

第1クールは五分五分の戦いで頑張り、
研究される第2クールは最小限の負けでしのぎ、
第3クールで勝負できるところまで行くのが
理想ではないかな。

いずれにしても、もうすぐ開幕!
楽しみです。


それから、
昨日のピッチ環境はしっかりしていて
関係者の皆様、ご苦労様です!

去年のJFL開幕時は
デコボコ&芝ハゲハゲで、
目を覆いたくなるほど酷いピッチだったのを覚えていますが、
1年でもの凄く改善されていました。

多少デコボコは残っていたようですが、
アレならばストレスなくサッカーが出来ますね♪
グッジョブです。




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岡ちゃんの評価をするのはまだ早いかな

2008/02/18 21:48
北朝鮮との試合は引き分けに終わりましたね。
きっちり勝利を期待していたので残念です。

でも考えてみると、この東アジア選手権は、
大会の位置づけが難しいですよね。

国際Aマッチでもないので、
各国ともフル代表と言える陣容ではないようですし、
勝ちに行くメンバーを選考していないでしょう。

東アジアのチャンピオンを決める大会としては
寂しい限りです。

日本においては、まだ、シーズン前でもあり
選手は皆、自分のクラブが気になっているでしょうから、
大会を利用してコンディションを上げていくことを考えており、
勝利を目指して一枚岩ではないと感じますし。

そんな中の1戦でしたが、
岡田監督は、目新しいものとしては
FWに田代、左SBに加地、CBに水本を
使ってきましたね。

田代は良く頑張っていたと思いますが、
加地、水本は今回はダメでした。

チームとしては、憲剛がいなかったことで
ボールの治まりどころが一つ欠けてしまい、
パス回しが、スムーズにいかなかったし、
ピッチもあまり良くないので
うまく機能しなかったといったところでしょう。

山瀬などを起用すれば、また違った展開に
なったのではないかと思いますが。

もちろん、北朝鮮のアグレッシブなアプローチも
リズムを作れなかった一因ですね。

それでも、特に指向するサッカーを変えようとは
しなかったし、
また、後半開始からメンバー交代もなかった
ということを考えると、
一応、大会冠もあり、
勝利を目指す大会でもあるけれども、
いろいろ試していく練習試合の延長だと感じました。
(大会前からそういう雰囲気でしたけど…)

この1戦で、岡ちゃんの評価がどうとかいうのは
あまり意味がないですね。

まだまだゆっくり温かく見守ってあげましょう。
もちろん、時には厳しい目を向けながら。


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タイのレベルアップに戦々恐々

2008/02/09 16:12
南アフリカワールドカップの第一歩、タイ戦は
4−1で勝利して幸先良かったですね。

日本はまだシーズン前だし、
岡田監督になって3戦目。

アレだけやれれば十分じゃないの?
という内容だったと思います。

もちろん満足には程遠いですが…

それよりも驚いたのはタイのレベルアップ。

一昔前のタイといえば、
スピードとそこそこの技術はあるものの
フィジカル弱っ。
背低っ。
ていう感じで楽々プレーさせてもらえてたんですが、
今回観てびっくり。

フィジカルは強靭になって、
きっちり体を使って戦えているし、
日本の失点シーンのようなミドルまで放てるとは。
以前のタイでは考えられない…

一人ひとりのカバーエリアも広がっていて
ダイナミックになっているし、
日本相手にも精神的に引かず
自陣からもつなごうとする姿勢からは
将来、強敵になることを予感させました。

そういえば、アジアカップでのベトナムからも
そういう匂いは感じましたしね。

ただベトナムはまだ東南アジアレベルでもがいている
印象だったのが、タイは世界基準で動いている。

マンチェスターCに3人所属しているし、
タクシンさんのツテもつかって合宿も行なっています。

このワールドカップ予選に向けての本気度の高さも
感じますよね。

現在はまだ格下なのは間違いないけれど、
次回ワールドカップ予選やアジアカップでは
気をつけないと…という気がします。

この3次予選でも当然日本が抜けているから
首位通過はないけれど、
2位通過ならかなり可能性あり、と思いましたね。

ただ、バーレーンも強いだろうから
そう簡単ではないでしょうけど。

いずれにしろ、アジアの格差が埋まってきているのは
間違いないですね。








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