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zoom RSS ため息のホーム最終戦。−第33節 名古屋グランパスエイトvs横浜FC−

<<   作成日時 : 2007/11/25 23:07   >>

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戦績を見て、
「横浜FCなら勝てるだろう」
「ホーム最終戦だし、勝たなきゃならない」
そんな雰囲気が、プレッシャーがあった試合で
結果はいつも通りというか、何と言うか…

今季を象徴する試合となってしまいましたね。

横浜FCは、負けが多いとはいえ、
接戦が大半で粘り強い戦いをする、
という印象のあるチームで
この試合でもバランスを崩さず耐え、
まとまりを見せていました。

こういった試合は、
早い時間にゴールが取れなければズルズル行くので
その展開に突入した段階で、
期待とは裏腹に引き分けは予想できてしまいましたね。

とはいえ、チャンスもたくさん作りましたし、
ほんとにゴールネットをゆらしてもおかしくないシーンは
ありましたので、天皇杯、強いては来季に期待しましょう!

今日の面子をみると、控えも豪華になってますし、
ホントにいろんな選択肢が増えたと感じます。

今、J1に昇格しようとしている札幌なども、
(J2最下位となった)3年前に、
結果は出なくても若手を起用して
現在の礎を築いたと聞きます。

グラも確実に底上げが出来てきたので、
もう一皮むければきっと黄金時代がやってくるのでは
ないでしょうか。




以下、セフ・フェルフォーセン監督の試合後コメント。

「今日の横浜FCは、守備のオーガナイズがとても良く、
モチベーションも高かったと思います。
ただ、うちもゲームをきっちり支配できたと思います。
ときにはカウンターを受ける状況もありましたし、前後半で
1本ずつ相手に決定的なチャンスをつくられましたが、
いい形で守備ができていました。
ただ、決定的なチャンスを相手に作らせないゲームというのは
ないと思うので、それは仕方がないと思います。
ボールポゼッションもきちっとできていましたし、非常に
いいサッカーができていたと思います。
5〜6、7回と決定的なチャンスを作れていましたし、
前半に得点できていればゲームは変わったと思います。
スペースがない中、数秒間で判断してシュートも打ちましたが、
そこでの決定力というのは今日に始まったことではありません。
選手は一生懸命戦いましたし、もちろん攻めるつもりは
ありません。
ただ、最後のホームゲームということで、勝ちに行きたかった。
そのために攻撃的な選手を多く入れ、リスクを冒して攻撃を
仕掛けていきました。
この試合は絶対に勝たなければいけないという気持ちが
ありました」

−−監督自身、ホーム最終戦ということで特別な思いは
ありましたか?
「あと5〜6週間で日本を離れなくてはならないとう実感が
わいてきましたし、このスタジアムで試合をするのは最後
だという思いもわいてきました。
ただ、非常にいい感触、思い出を持って終われるというのは
あります。
首を切られるということもありますが、私は自分の意志で日本を
離れます。
寂しい気持ちはありますが、いい形で終えられることを感謝して
います。
この後、監督という仕事からも引退するつもりでいましたが、
短期間ということでPSVの監督を引き受けました。
2年間、サポートしていただいてありがとうございました」

−−この2年で基礎を作ったという自負はありますか?
「就任前から新しい選手を入れるのは難しいと分かっていたので、
若手を含め、チームを育て行こうと思っていました。
最初は守備的でカウンター狙いのチームでしたが、パスをつないで
いけるようになり、少しはオランダスタイルを継承できたかなと
思います。
ただ、最終的な決定率という課題は残ってしまいましたが。
今のチームに得点力があれば、6位以内に入るチームになれたと
思います。
結果は残せませんでしたが、若手が伸び、この中から将来日本を
背負う選手が出てくると思います」



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