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zoom RSS 勝てた試合でしょ!−第30節 浦和レッズvs名古屋グランパスエイト−

<<   作成日時 : 2007/10/30 02:08   >>

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レッズはACLの疲労でまったく動けていませんでしたね。
あの激闘の後だから仕方のないことかもしれませんけど…

…クラブW杯で勝ち上がって、ミランと当たる時には
もっとつらい日程(ACL制覇できなければ中2日×2)
になるかもしれないので、他人事ながら
選手を固定することに対する不安を感じました。


さて、我らがグランパスですが、
「勝ちきれなかった」という言葉がピタリと当てはまるゲーム
かと思います。

選手はファイトしていたことは間違いありません。

しかし、選手の気持ちのベクトルが一致していないような
気がしました。

攻めるのか、守るのか。
押し込むのか、引くのか。

勝負どころを理解して戦う姿勢がレッズとは
大きく違うように感じました。

このレッズ相手なら、もっとリスクを冒して攻めて欲しかった。


この試合では麻也が久しぶりにスタメンに復帰しましたね。

前半初めは平川&永井にけちょんけちょんにやられて
いましたが、山田の負傷退場で永井が逆サイドに行った
後は良い仕事をしていたと思います。

スピードのある選手以外への対応はかなりのレベルで
こなせるとあらためて感じました。

そしてスピードへの対応力が今後の一番の課題で
あることも。

センターの大森も素晴らしい出来でしたね。

彼のゲームマネジメント力がこれほどまでに高いとは
今まで分かっていませんでした。(すみません

彼は中の方が生きるようです。



以下、吉田麻也の試合後コメント。
「勝ち点3は取れなかったけど、今日は自分自身は久しぶりに
完全燃焼できた。
まずはビルドアップをシンプルにすることを心掛けた。
向こうも引いてきたので、ウチがボールを持てるシーンが
長かった。
平川に対しては慶クンが行くか自分が行くか前半少し迷った
ところがあった。ただ、試合中に話し合って自分が出て
うまく修正できたので、そういうことが臨機応変にできたことが
僕達にとっても大きいと思う。
歓声やブーイングでなかなか声が聞こえず叫んでいたけど(笑)
崩されたシーンも実際にはそんなになかった。
3バックと4バック。状況に応じて流動的に出来たけど最初は
正直僕は不安でした。でもうまく出来て良かった。
セフがいつも同じことを言っているけど、自分がやるべきこと
プラスアルファのことが出来た。
とにかく今回はいろいろ考えずプレーした。
それが良かった。」




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