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zoom RSS 失望の90分…−第26節 ヴィッセル神戸vs名古屋グランパスエイト−

<<   作成日時 : 2007/09/23 15:12   >>

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まず最初に、神戸まで行かれた皆さん、お疲れ様でした。
試合会場に居ることすら苦痛だった、そんな試合だと思います。

本当にひどい試合でしたね。

初めから終わりまで、ずっとリズムは悪く、
ボールは保持しても、ゴールに向かわない上、
パス回しすら、まともに出来ていませんでした。

シュートは前半37分まで「0」。

その最初のシュートも小川の可能性のないロングでした。

グラの悪いところがすべて詰まった90分だったのでは
ないでしょうか。

この試合、選手にはもちろん猛省してもらわなければ
なりません。

そして、セフ監督にも。

セフ監督はいつも、相手を分析して、その対応策を
考えますよね。

分析力が高く、冷静な戦力比較の出来る監督です。

第9節の横浜FM戦や第17節の鹿島戦などは、
その分析力が上手く活かされて、グラが化けた試合でした。
(鹿島戦は負けましたけど…)

しかし、自分から仕掛けるような、能動的な作戦を練ることは
ほとんどない様に思います。

この神戸戦でも、受動的な作戦を考えていたようですね。

試合前は、左サイドに入るであろう、大久保を注意していたの
だろうと思います。

それは、試合前の選手のコメント↓から、推測できます。
<中スポ>小川だ、中村だ、大森だ 神戸・大久保包囲網

しかし、始まってみると、大久保はトップで左サイドは古賀誠史。

ゲームプランの修正を計られることになります。

分析力に長けたセフ監督。

しかし采配には「?」がつくことが多いですよね。

試合中の修正は苦手そうです。

ここでも、セフ監督の採った策は、直志の右サイドバック。

それが選手に「?」をつけ、混乱させることになりましたね。

確かに、守備においては一定の成果を得たのかもしれません。

ところが、攻撃がより全く機能しなくなってしまいましたよね。

パス回しをしても、横、後ろばかりで、まったく形にならず、
もどかしさのあまりDFラインを上げても、奪われて、
今度は裏をとられるというありさまでした。

リズムが悪いときは、相手のストロングポイントを消すことも
重要ですが、時には自分たちのストロングポイントを前面に
押し出して戦うことも重要だと思います。

でも、セフはそれをやらない…

今までは、チームも作れてきているし、
良いサッカーになってきていると思っていましたが、
今後、セフ監督に期待して良いものかどうか、
この試合で分からなくなってしまいましたね。

ここから、もう一段階レベルアップする策があるのかどうか…

それでも、当然来週の柏戦には瑞穂球で
共に戦います!

(あ、そうそう、後半のDFラインも「?」ですね。
直志、大森、阿部、渡邊のDFラインなんて急造すぎ!)



以下、大森の試合後コメント。
「前半、相手のシステムに対して発揮しづらい、やりづらい形で
入った。ほとんどの場面で押し込まれてしまった。
相手のポジショニングが良く、縦のラインを潰して、横パスしか
させないポジショニングをしてきていた。
直志が古賀を後ろから見ないといけない状態だった。直志を
サイドに下げ気味にしたけど、バランスが悪く、後半からはっきり
するために4バックにした。
今日は全部後手後手になっていた。
神戸の出方は個人的には予想できていた。だけど、チーム全体
ではうまくいかず、やっぱり監督の戦術を最優先することが
大事だと思う。」





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