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zoom RSS 内容で勝つも、やはり鬼門…−第17節 鹿島アントラーズvs名古屋グランパスエイト−

<<   作成日時 : 2007/06/24 23:02   >>

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前節は後半、前々節は前半を良い形で戦いながら、
1試合それを通すことが出来ず
連敗してしまっているグランパス。

対するアントラーズは、前節劇的なロスタイムゴール、
前々節は5−1と勢いに乗っており、
厳しい戦いを予想していた。



ところが、津田、片山、吉村をスタメン起用し
システムも3−5−2に戻したグランパスは
前半から積極的に仕掛けて、
リズムをつかむ。

右サイドを津田、左サイドをFWに入った片山がえぐり、
チャンスを演出。

得点を奪えそうなシーンは何度もあった。

しかし、最後を突き破れず前半終了。

実に、前半のシュート数は9−1。
(スカパー集計、グラ・オフィシャルでは8−2)

主導権を握っている時にゴールを奪いたかった。



迎えた後半は当然のように鹿島も息を吹き返す。

しかし名古屋も負けてはいない。

一進一退の展開となった。

しかし…勝負どころで2失点。

特に2点目は余計だった。

こぼれ球を拾ったマルキーニョスに誰も詰めず、
譲り合って見てしまう。

技ありのループをただ見送るハメに。


直後にヨンセンのゴールで1点返すも
その後は前半と同じくフィニッシュの精度が低く、
結局、結果はいつもと同じ。

カシマスタジアム連敗記録を止めることは出来なかった。




しかし、それは横において光明が見えた試合でもあった。

前半から終盤まで中盤でボールを奪うことが出来ていたし、
選手も何とかしようと気合が入っており、
それが試合にも活かされていた。

ガムシャラに、しかもバランス良くボールを追いまわし、
奪ってからは人の動き出しも速くボールを回す。

前半で息切れするかと思いきや
後半までしっかりフル稼働。

気温が低く、涼しかったことも大きいとは思うが、
それを差し引いても合格点を与えてやりたい。



これで中断までは残り1試合だが、
17試合終了。

つまり、シーズンを折り返したことになる。

勝ち点は「22」。

セフ監督の目標である、勝ち点シーズン「58」の半分、
「29」までは「7」足りない。

ケガ人も戻ってくる(はずの)後半戦に
巻き返しを期待したい。

かなり選手は揃ってきたのだから。













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グランパスvs鹿島
グランパスは鹿島と試合を行い、1−2で負けてしまいこれで3連敗となってしまいました。 これで順位も11位まで下がり、最下位のチームとの勝点の差も6点になり、このままズルズルいけば降格圏争いにまた入りそうです。 ...続きを見る
トヨタファン
2007/06/26 13:00

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