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zoom RSS 痛み分け。−第14節 名古屋グランパスエイトvs川崎フロンターレ−

<<   作成日時 : 2007/06/11 01:00   >>

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この日のように雷雨でも濡れることなく観られる
全天候型の豊田スタジアム。

ピッチも完全に覆う屋根があるので、
晴れているときと同じ状況のサッカーが
観られるのがありがたい。
(しかも今年は芝の状態が良くなってきた)

観客だけでなく、選手にとっても
試合に集中できるし、ありがたいものと思う。

ただし、本来はどんな環境でも行われるのがサッカー。

雨や雪のピッチにも対応し、
ピクシーの名シーンような素晴らしいプレーを魅せてくれるのも
サッカーの醍醐味の一つでもあるという人もいるだろうが…

得るものもあれば、失うものもある。
ということか。





さて、試合の話。

スタメンは

GK 1 楢崎 正剛
DF 4 大森 征之
DF 5 米山 篤志
DF 34 吉田 麻也
MF 8 金 正友
MF 13 山口 慶
MF 10 藤田 俊哉
MF 24 本田 圭佑
MF 31 阿部 翔平
FW 19 杉本 恵太
FW 9 ヨンセン

川崎はマギヌン、我那覇、谷口がはずれ
予想とは違う布陣。



開始早々の恵太のPKgetで、
俊哉が決め、幸先良くスタート。

しかし、その後は押し込まれる展開が続く。

グラのDFは必死の応対で守り、
シュートまで撃たせない。

一瞬の隙をつかれてジュニ−ニョに得点を許すも
失点はその1点に抑え、同点で折り返すことができた。

後半も同じ展開。

川崎が攻める時間が続く。

迎えた20分。
麻也が強さを見せサイドで競り勝ち、
中央ヨンセンへドンピシャクロス。

見事なアシスト&ゴールだった。

ところが直後、その麻也がジュニ−ニョに簡単に突破を
許して、最後は鄭大世(OG?)。

痛い得点直後の失点を献上してしまう。

その後はハードなゲーム。

気持ちの入った守備と速攻で川崎に立ち向かう。

最後は完全に息切れしていたが、何とか引き分けで終えた。



昨年の瑞穂での川崎戦はノーチャンスで、
あまりの差に悲しくなってきたが、
この試合は良く頑張ったといったところだろう。

しかし、ボールを奪う位置が低すぎる。

その為、奪ってから速く仕掛けると中盤が間延びする。

ポゼッションからの遅攻は上位相手には、まだつたない。

スタミナが最後まで持たない。

など、もう一つ上に行くにはまだまだ足りないものが多い。

本田もまだ疲れが残っているのか運動量がすくないし、
プレーのメリハリがないのが気にかかる。



次節はガンバ大阪。

首位、一人旅になりつつある。(暫定ではあるが)

アウェーで厳しいが、リーグのことを考えても勝ってもらいたい。

米山は出場停止でもベンチに増川が戻ってきているので
出られるならば、ひょっとすると増川、大森、麻也の
3バックにすることもありえるかなと思う。

セフ監督の起用に注目。




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グランパスvs川崎(第14節)
グランパスはホームのトヨタスタジアムで川崎フロンターレと試合を行い、2−2の引き分けで試合を終えました。 ...続きを見る
トヨタファン
2007/06/17 09:19

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