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zoom RSS 遠いゴール…−第8節 柏レイソルvs名古屋グランパス−

<<   作成日時 : 2007/04/28 21:14   >>

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激しい雷雨により試合開始が50分遅れるという
珍しい事態で始まった柏レイソル戦。

2年前には暴動事件も発生している因縁の場所、
日立柏で今日も何かが起こるのか?

この試合では出場停止の古賀だけでなく、
フランサも山根も怪我で出場しない柏レイソル。
重要な縦のラインが不在の試合である。

今季初の上位との対戦でもあるし、このメンツ相手ならば
絶対に負けるわけには行かない!

試合は予想通り、激しいチェイシングから速い攻めを
見せる柏と、
ポゼッションからワイドに攻めようとするグランパスの
構図となる。

しかし、グランパスは柏のプレスの前になかなかパスが
繋げない。

そればかりか、良いリズムを生み出すことが出来ないまま、
前半25分にCKから失点してしまう。

その後も、相手陣内で奪ってからの杉本のアーリークロス
などチャンスを作るも決めきれず、
今度は菅沼に加点され0−2。

特に崩されたわけではないが、
Jでもトップの決定力(6節終了時点)にやられてしまった
という感じだ。

後半になってもリズムは変わらず、
頼みにしたいセットプレーも空砲ばかり。

後半26分にアルセウが退場した後は、
パワープレーを敢行するも
「勝たなければ!」という思いばかりが先にたち
焦りから精度を欠いたプレーに終始してしまった。

アウェーだから負けたのは仕方がないかもしれない。

また、決して力負けでもない。

ただ、試合を通して柏の試合だったという印象が残り、
グランパスらしいサッカーをさせてもらえなかったことが
不安になった。

ボールを獲られたら、全力で守備をし、
攻撃のときは次々とスペースをつく、
若々しいサッカーを展開する柏。

それに対し、
どこかおよび腰な、チャレンジ精神に欠けるグランパス。

つなごう、つなごうとするあまり、リスクを冒さず、
また、ハツラツなプレーがない。

グランパスは原点を見つめなおす必要がある。

柏から学ぶ点は多い。







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こちら中京テレビのスタジオです。 たった今速報が入りました。先週末山梨県の小瀬スポーツ公園陸上競技場 にて名古屋戦出場を避けるためレッドカードをもらい逃亡していた古賀正紘 容疑者が柏市内に潜伏中との情報が入りました。 中京テレビのスタッフが確認をしたところ、日立台にてサイン会をやっている ところを名古屋のウルトラスのメンバーに取り囲まれ気まずい雰囲気を醸し 出しちらちらとウルトラスのメンバーの方を見ていたとの情報です。(事実) *************************... ...続きを見る
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