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zoom RSS 米山復帰で完封勝利!−第7節 名古屋グランパスvsヴィッセル神戸−

<<   作成日時 : 2007/04/22 02:10   >>

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本田はU−22の遠征帰り、ジョンウと米山は怪我と
スタメン予想がしにくい状態で迎えた
第7節・ヴィッセル神戸戦。
蓋を開けてみれば、3人ともスタメン出場で
ベストメンバーでの戦いとなった。

ヴィッセル神戸は日本代表候補に選ばれた近藤祐介や
大久保嘉人と注目している日本人選手もおり、そこに
ボッティやレアンドロといった外国人が絡んでくる攻撃は
どんなものかと期待していた。
しかし松田監督は前よりのポジションをオール日本人
(パクカンジョは日本人ではないか。)
という選択でのぞんできた。

試合は、セットプレーからの惜しいシーン(オウンゴールもどき)や
杉本のミドルなどチャンスはあったものの、神戸の速い攻守の
切り替えと、思ったより高い位置からかけてくるプレスに
なかなかシュートまで持っていけない。

しかし米山が最終ラインに復帰したことでリズムは大宮戦よりも
良く、安心して観ていられた。

迎えた41分、ボールを奪った後、増川→本田→ジョンウ→ヨンセンと
流れるような速攻で先制点!

直後、直志から今度は杉本のヘッド!

良い時間帯にゴールを奪い前半を折り返すことが出来た。

いつも2ゴール止まりなので今日はもっと得点を!と
思って迎えた後半、神戸がギアチェンジをしてきた。

激しい展開となり、大久保のスルーパスから
近藤に左足でゴールネットをゆすられるが、これは
オフサイド。

お返しの本田のブレ球FKはバー。

ともに決定打はなく、20分すぎくらいから足が止まり始めてしまう。

3点目が欲しい、がそこは最近勝ちから離れているグランパス。
リスクを冒さない戦いを選択したこともあったのだろう。
ダイナミズムは失われていった。

終盤、直志をトップ下に持ってきたようだったので、
オプションとして試しているのかな?とも思ったのだが、
どうだろう。
セフ監督は試合後
相手ボランチへプレッシャーをかける狙いもありました
と語っている。
「も」なのでそれ以外の狙い「も」あったと考えて良いのだろうか?
大宮アルディージャ戦のように停滞したときのオプションは
必ず必要になるはず。
セフ監督の指導も新たな段階に突入したと考えておこう。

ともかくその後も失点は免れ2−0の完封勝利。

素晴らしい内容だったとは言えませんが大きな勝利でした
とはセフ監督の言葉だが、まさにその通りだろう。

次節は柏戦。
今期戦ってきた相手よりは1ランク上のチームだろう。

ベストメンバーのウチは強い。

しかし次節は柏もほぼベストメンバーとなり、甲府に負けた今節とは違う。
(古賀は出場停止となるのが残念org)

厳しいアウェーになることは間違いないだろう。



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7節 名古屋グランパス 2-0 ヴィッセル神戸
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前線へ。その先へ。グランパスブログ200...
2007/04/22 08:43

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