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zoom RSS 期待の持てないグランパス

<<   作成日時 : 2006/07/25 19:49   >>

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「J2降格…」
恐れていたことが現実になりつつある。

新外国人の獲得が遅れ、オランダ合宿を行った後も変わらない
メンバー構成。
変わらないシステム。
広島戦で感じた不安は、G大阪戦でいっそう膨らんだ。
私自身は忙しく試合を観れていない状況なので、試合の内容は
分からないものの、まったく期待できる状況ではない。

そもそも、4−4−2でMFがワイドに開く布陣が今のグランパスの
選手には合っていないのではないか?と思う。

理論があっても実践できなければ意味がない。

フェルホーセンの頭の中では具体的なイメージがあるだろう。
選手もある程度同じ図が描けているかもしれない。
しかし、選手は駒ではないので試合中は自分で考え行動する。
そうすると、選手個々の考えにはシチュエーションに応じてズレが
起こる。
本来選手の個性がシステムにマッチしていれば、そのズレにも
耐えられる。
しかし、マッチしていなければ…そのわずかなズレが大きな綻びと
なって崩壊するのである。

だから、理論を選手の特徴に合わせてアレンジしていく必要がある。
時には相性を重視し、時には能力を補完しあう関係、あるいは逆に
相乗効果をもたらす関係など。



今回、フェルホーセンの求めに応じて、体を張れるFWであるヨンセンを
獲得した。
もしかすると、これで劇的に変化するかもしれない。
全てが上手くまわり始めるかもしれない。

がしかし、長いシーズンを考えるとヨンセンが全試合フル出場するわけは
なく、当然出られない試合も出てくる。
そのときに立ち戻るベースがない。
おそらく現在と同じように崩壊する危険があるだろう。

また、来シーズン以降を考えても同じである。
外国人頼みのチームでは安定した戦いができず、優勝争いなど
何十年経ってもできないだろう。
そもそも外国人頼みからの脱却を図ってフェルホーセンを呼んだのでは
なかったのか?

フロントは早くもフェルホーセンの進退を考える時期がきている。
今ならまだ間に合うはずだ!
フェルホーセンはグランパスには合っていない。

手遅れになると…
フェルホーセンが去り、
理論も崩壊し、
選手は自信を失い、目標を失う。

残ったのは失望だけという状況になってしまう。
ちょうど、ジーコジャパンの最後のように。







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