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zoom RSS 8節・新潟戦@新潟

<<   作成日時 : 2006/04/18 00:53   >>

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また負けてしまいました。
いつになったら勝利の美酒に酔わせてもらえるんでしょうか。
(とくダネ!OPの小倉さん風に)


シュートはたくさん撃たれてて、ボールも支配されていたみたいだけど
現状アウェーでは引き分け狙いの展開もしょうがないと思う。
「まずは守って勝ち点1。」
「勝利はホームで奪えば良い。」
それでいいと思うし、もう少しでねらい通りになっていたところだったよね。

J’s GOALで映像を見るかぎりではまともに崩されてるようには
見えないし、勝負は紙一重だったんだと思う。

じゃあ、なぜ勝てないのか?

問題はココというときの集中力の低さだと思う。
そしてその集中力の低下を招いているのが、自信のなさであり、
チームの一体感のなさといえるだろう。

失点にこそならなかったが、増川や有村が自陣でパスミスをして速攻を
くらうシーンなどが見られた。
また古賀のクリアミスやカバーリングの遅れもあった。
そういったものは個人の問題として処理してしまえばそれで終わりである。
しかしミスが起こる要因を突き詰めてみれば、サポートが足りないから、
声による周囲の指示がないから、の苦し紛れのパスだったりする。
新潟戦のグランパスがまさにコレだったと思う。

この試合のグランパスは
勝っていないから自信がない
→自信がないから声が出ない、思い切りが足りない
→声による指示や思い切りがないから展開に詰まる
→パスミスをする
→速攻をくらい失点する
→勝てない
という負のスパイラルに陥っていることを実感した。

次は調子の良い川崎である。
このままなら、またブーイングしなければならない事態になるかもしれない。

しかし、ホームでもあるし、相手は前に出てくるからカウンターがはまることも
あるだろう。
負のスパイラル脱出のきっかけとなることを期待したい。


最後にTVでニューレフティーモンスター(byスーパーサッカー)
と呼ばれてしまった本田。
彼には本家レフティモンスターであるオグのような苦しい道ではなく、
陽のあたる道を歩いて欲しいものだ。



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