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zoom RSS 7節・京都戦

<<   作成日時 : 2006/04/09 22:21   >>

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前節堅い守りでレッズを完封したグラ。
がんばれば、守備はなんとかなることを見せてくれた。
今回はトヨスタに京都をむかえての1戦。
どんな、戦いを見せてくれるのか?
見所はやはり得点力不足の解消だろう。
なんといってもホームだし、相手はJ2から上がってきたばかりで、
戦力的にも格下だ。

そう思っていたらなんと予想外のスタメン。
1トップ平林!
玉田は体調不良とのこと。
う〜ん自己管理はしっかりして欲しい。
以下フォーメーション

         平林

 本田             中村
         藤田
      キム    吉村

 有村   増川  古賀  大森
  
         川島


藤田とキヨが今期初先発で起用された。
豊田も怪我でしょうがないが、キヨ1トップは苦しい布陣だ。
ボランチ以下はいつもの顔ぶれと言って良い。

ところが立ち上がりからどうもパッとしないのは、その守備陣だった。
不用意な横パスをカットされたり、中途半端なクリアを拾われて
カウンターをくらってしまって、みずからリズムを狂わせてしまった。
前半6分のピンチまではかなりちぐはぐでいつ点をとられるかはらはら。

でもそれをしのぐと、今度は功勢に出た。
藤田が絡んで右サイドを崩した10分。
本田を基点に左サイドを崩した14分。
そして超決定機だった24分はその2人、本田のクロスから
藤田のヘッドだった。
残念ながら相手GKのファインプレーに阻まれたけど、
確実に点が取れそうな雰囲気を感じた。

それだけに後半からのシステム変更には驚いた。
有村に代えて須藤を投入。
3−3−3−1ともいえるシステムになった。


         平林

 本田     藤田     中村

    キム  吉村  須藤

    増川  大森  古賀

         川島


これはフェルホーセンの意図をどう理解したらいいのだろう。

・クロスに合わせる人数を増やすため。
・藤田を前で使い攻撃に厚みをもたせるため。
・サイド攻撃の徹底を図るため。
・相手2トップに対して3人でケアをするため。
・裏のスペースをスイーパー大森にカバーさせるため。

大体こういった事だと思うけど、あの時間、あの局面でやることだったのか
少し疑問に思う。

確かに点をとりに行くにはリスクは必要で、攻撃に人数を割かないことには
得点も望めない。
しかしこの前半に関しては、分厚い攻めこそ出来ていなかったが、
崩して決定機を奪うことは出来ていた。

守備に関しても同じように、決定機を与えてしまうことはあったが
すべてミスがらみのもので、つないで崩された場面はなかった。

そして何より今はチームの戦い方を構築していく最中であり、
「1つの戦い方(4バック)を継続していく」
とセフ自身も語っていたではないか!

選手に自信を持たせるため勝ち点3が欲しいのは良く分かる。
勝っていくことでチームが出来あがることもあるだろう。

でも、やっぱり目指す方向性を追求したうえで勝つことが目標のはず!
京都ならばそれが出来た相手であったと思う。

後半は開始5分で直志のゴールで先制したものの、
急造3バックの両サイドに出来たスペースを使われて攻め込まれる
シーンも見られた。
結局そんな中、クロスにパウリーニョをフリーにしてしまったため失点。
勝ち点2を失った形になってしまった。

セフは川島を使い続けるなど若手の育成にも積極性が見られるし、
良い監督だと信じている。
事実川島は、試合毎に成長し楢崎をどう使うか迷わすほどだ。
(実力的にはまだまだ及ばないと思うけどね)
本田もこの試合では勝負を仕掛ける回数が格段に増えるなど、
今まで以上に攻撃力をアピールするようになった。

今は我慢のときのはず。
あせって勝ち点3を獲りに行く必要はない。
慣れない日本でセフはちょっと迷走しつつあるのかもしれない。



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